女子美の中高大連携授業
国立大学の学費を上げることで大幅な減税を実現しよう
例えば東大と京大は学費が30倍になっても、優秀な生徒を集められますよね?
真に大学としての価値があるなら、多少高くなったぐらいで生徒が減るという論理はおかしい。
全国45万人の国公立大学生から、年間100万を徴収するだけでも、巨大な財源になります。
勉強好きでも得意でもない人を無理矢理大学に入れているわけではなく、親も子供もそれを望んで自ら進学している。
需要があるからFランでも残っている。そこで残れない大学だけが淘汰される。
本当に勉強好きでは大学に進学している者はかなり限られている。
入学自体が目的になっている。それは偏差値の高低で若干の意識の差があるだけ。
東大に入学した新入生すらは半分が学びたい学部すら決めておらず、東大を進学の理由が社会的評価が高い、難関に挑戦したかったからなどで、研究や教授陣の充実を挙げる人はかなり少ないことをみても明らか。
あなたのいうように本当に研究するものだけが大学へ進学するというのは本質にはそうかもしれないが、それをやると日本の大学進学率は発展途上国並みになる。
まあそれは一つの考え方で否定するものではないが、世界での日本の地位はかなり落ちると思う。
そういったほんの一部の大学進学者に対しての無償化は政策上はかなり優先順位は落ちる。
現在の無償化は少子化対策に向けた一般家庭の教育費負担減がその目的なのだから。
今の日本は弱者救済論がほとんど。
エデュだって単に支援してくれくれが大半の意見。
学校法人に勤務経験があります。国が大学の無償化に拘るのは、国会議員は学校法人から多額の献金や寄付を受けているからです。低レベル学校であっても、法人が無くなれば国会議員の資金源が一つ無くなってしまいます。だから延命に必死なわけです。
私の元職場は最近引退した国会議員の某先生に何百万円の献金をしていました。理事長の誕生日パーティにはいつも黒塗りの車に乗って来校していました。
アメリカとの根本的な違いで、アメリカは人口が増え続けており、日本は少子化が進んでます。それにアメリカはそもそも物価も給与水準も日本より圧倒的に高く、授業料も単純に比較できません。確かに大学への研究費への補助金はアメリカに比べて少ないので増やす必要がありますが、それと同時にアメリカ並みに規制改革をして、自由競争を促してイノベーションの生まれる産業構造を作る必要があります。
大学の無償化をするなら、一定の研究結果を出すことや一定以上の教育内容であることなどの基準を設けるのが良いと思う。中学や高校の内容のおさらいをするような大学や、ろくに出席しなくても単位が取れるような大学は補助金なしとし、基準を超えたところにはしっかりと補助金をだして無償化にする。
大学の無償化は国立上位30校、私立上位30校くらいで充分だと思います。国立私立共に30の枠に入るために切磋琢磨し、国際競争力も上がっていくでしょう。絶対に大学へ行かなければならないわけでもないし、力があれば親の収入に関係なく大学に進学できるシステムを整えておけば良いでしょう。




































