在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
国立大学の学費を上げることで大幅な減税を実現しよう
例えば東大と京大は学費が30倍になっても、優秀な生徒を集められますよね?
真に大学としての価値があるなら、多少高くなったぐらいで生徒が減るという論理はおかしい。
全国45万人の国公立大学生から、年間100万を徴収するだけでも、巨大な財源になります。
大学は寿司屋でもなく何か特別なものを提供するだけではない。
学生が主体的に学び、金銭に心配することなく個々と国家繁栄の将来を展望し学業に勤しむ場所。
つまり収入の多寡に関係なく高等教育の機会を提供するところに意義がある。
しかし、大学の卒業には厳格な基準を設ける必要はある。欧州で学費が無料或いは僅かな登録料で学位が取れるのは、全国的な卒業に対する基準を厳格に設け教育の質を担保しているからだ。したがって、日本で大学無償化するなら、卒業要件を現在より高度にする或いは入試レベルを上げることは必須。
人間は悪意を持って楽をする者が一定数居るため、競争環境の維持が重要です。
事業が独占状態や寡占状態になると、努力をしないでも給料がもらえる状態になり、提供されるモノやサービスの質が低下します。
大学の学費の学生負担をゼロにすると、大学同士の競争環境が失われます。
学生を集めるには、学生にアピールするために、大学は努力をします。
有名な研究を行っている教員を集めたり、良い会社に就職できるように学生の教育をしっかりとやります。
国公私立すべての大学入学者を,全国統一試験で選抜する。全科目を受験する権利があるが,棄権した科目は0点で集計する。第20志望まで申請させて,電算処理する。大学教員も入試業務から解放される。大学間序列も明確につき,いい意味でもわるい意味でも「粒ぞろい」の学生のほうが教えやすい。多様性は大学で伸ばすべきだ。




































