女子美の中高大連携授業
地方の人が上京時に恥をかかないための東京の大学事情
地方人は上京時には要注意です。
早慶付属・・・・中学時代、学年で一番でも余裕で落ちる。
マーチ付属・・・中学時代、クラスで一番でも余裕で落ちる。
日大付属・・・・中学時代、クラスで3番4番5番辺りが第一志望で進学。
東京の高卒は
高校受験時に上記事情を知るので、大学受験の経験が無くても、
ある程度は大学受験がどんなものか想定できるので私大批判はしない。
私大を低く見る傾向がある地方人の考え方のままだと
東京においては自分自身の発言で相手の気分を害するだけでなく、
自分自身が気まずくなる場合もあるので要注意です。
東京においては私大の地位は高いんです。
附属を選択するのは大学受験を意識せずに中高生活を過ごす教育環境を求めているからでしょう。
たとえば埼玉県で立教新座より難易度が高い浦和一女に進学しても、全体330名前後の大学進学者の内、難関国立10大学+国医に進学できない国公立大学進学者は130名強。
早慶上理に進学できない私立大進学者は100名強(内、GMARCH進学者60名強)
難関国立+国医+早慶上理進学者は100名割っていて全体の3割程度。偏差値70以上の高校に進学しても7割のマジョリティの現実はこういった感じ。
それならMARCHを確実に押さえることができる附属もひとつの選択肢だし、一つの価値観だと思います。
MARCH確定でも我慢が出来るなら、どうせなら中学受験で決めてしまえば良いのにと思いますね。
高校受験からのMARCH附属狙いって1番コスパ悪い。
能力的には早慶旧帝や筑波千葉横国辺りなら狙えるレベルなのにMARCH止まりで終わらせてしまう感覚ですね。
東京だけじゃないですよ。公立天国で、まともな私立がなく、公立トップ高校が神格化されてる田舎に住んでますが、昔から同じことが起こっていますよ。高校名が大事で、大学に行っていなくても、国立落ちて私立に行ったとしても、「〇×高校出身です」と言えば、お年寄りから「賢いんやな」と言ってもらえます。高校時代の栄光よ永遠に!
就職で上京した時、社宅が相模原にあったので、毎日1時間半かけて都心部まで通勤してました。
お金が無かったので仕方がないけど、辛かったです。
長津田始発の急行があったので座れたのが救いでした。
今は地元に戻って、安くて広くて綺麗で便利で通勤10分と天国です。




































