在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
大慶應帝国の掟
慶應内の序列は
幼稚舎>中学受験組>高校受験組>大学入試組
慶應内では東大受験など無価値
学力優秀層、スポーツ・芸能組、企業創業家・資産家組がバランスよく入学
友人の娘が東京近郊公立高校出身。
慶應は最初に想像していたよりもハイブランドを持っているような学生は少ない印象です。
気後れしたらかわいそうだと思い、「最初に通学のバックくらいはスッゴイの買ってあげようか〜?みんなどんなの持ってるか見てきて!」と庶民のあがきをしていたようでしたが、「みんなそんなにスゴイの持って来てない、大丈夫」とのことでした。
ランチもお弁当グループです。学食は混むし学外に食べに行ってるヒマはないそうです。そういう界隈も存在しますので、安心して慶應を志望してください。
>そして、あれほどブランド好きだった私も、
昔はブランド品がめちゃくちゃ安かった。
せいぜい2〜30万出せばいいバッグが買えた。
今やビニールみたいなバッグでも、ハイブランドだと50万以上。
ロレックスなんて普通のステンレスモデルでも2、300万以上。
つまり、あなたの嗜好の変化ではなく、日本が衰退したという証拠です、はい。
桁違いのお金持ちに憧れて自分もブランドバッグに興味を持つなんて止めた方がいい。
自分で稼いで自分で生活費出した上でブランドバッグを買える人のステータス。
中古で買ってひとつ持って満足…なんてのは端から見たら侘しさしかないし。
実家の恩恵を受けてる子供と交流するのは向こうの社会勉強にもなるからいいと思うけど、変に流されたり自分を低く見積もったりしないでこれからも月に1回の1,000円ランチを楽しみにできる純粋さを持ち続けてほしい、とオバチャンは思ったよ。
間違って入っちゃた賢いヤツはみ〜んな慶應卒後、海外大を卒業している悲しい現実。
愛校心はほとんど無い。
評議員も昔はなりたい奴がたくさんいたけど今は皆無に近い。
慶應義塾大学自体が時代錯誤の汚物なんだわな。
日本が衰退したことで、ブランド品を持てる層と持てない層がはっきりしてきているのは、いい傾向かなと思います。
大学生がみんなヴィトンを持っていたのは、明らかに異常な時代でした。
大学の学費が10万上がったぐらいでゴネる層がいる一方、世界経済は容赦なく成長しています。
プラダの安めバッグが50〜60万程度なので、ちょうど東大の一年分の学費と同じです。
これを安いと感じるか高いと感じるのか。
高いと感じる層は、社会的敗者ということだと思います。
幼稚舎から慶應ならそうでしょう。
娘は都心の一貫校卒ですが、回転寿司にも百均にも行ったことがない子は少なくないです。港区の家のそばにないから。でも娘は今も仲良くしています。良い子ばかりです。
ただ大学ではそういう子の方が少数。
元々そういう育ちの子はそれが当たり前だから余計なことを考えず、慶應に進学した友達も弁護士や公認会計士を目指して真面目に勉強しています。




































