在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
大慶應帝国の掟
慶應内の序列は
幼稚舎>中学受験組>高校受験組>大学入試組
慶應内では東大受験など無価値
学力優秀層、スポーツ・芸能組、企業創業家・資産家組がバランスよく入学
その問題点が指摘できるということは、あなたが慶応大学の出身者だからですね。
外から見ていてもそれはわからない。外からだと一部の人しか知ることはできない。
でもそうするとあなたも賢くない、本物を見極めることができないことになりますから、あなたの言うことは誰も信じてくれません。
普通なんだろうね。
特に社会に出たら同じ層の人以外付き合うのはしんどい。
津田梅子が海外留学する時、親が人の接し方が違うからとヴィトンの旅行鞄を持たせたと言う話を聞いた事があります。今と昔は意味合いは違えど見た目で判断する事は多いです。
先週連れのプレゼントを買いにグッチに行った。
入り口に置いてあった布製の四角い手提げ。これ見よがしに大きく「GUCCI」と書いてある。バッグというより手提げだ。
「これいくらですか?」「35万円になります」
奥の方の商品を見ると、ちゃんとしたバッグはどれも50万以上。
今時の物価感はこんな感じかあと再認識して、とりあえず革製のバッグを65万で購入。
そういや学生時代はハンティングワールド持ってたなあと思って立ち寄ったら、こちらは以前とあまり値段が変わってない気がした。
ハンティングワールドの立派な革鞄が20万、グッチの布製の手提げが35万。
これこそ資本主義の極地だと思いませんか?
パリに住んでいた30年近く前はハイブランドのバッグなどは高齢マダムが持つ印象でした。
帰国後何度か行ったパリでは若い子がルイヴィトンなどハイブランドバッグや洋服を着ている人が増えてます。
旅行者だけじゃなく、いつも泊まるオペラ座辺りのバレエ学校の子たちとかも。
似合うんだよね。スタイル良いからユニクロ着てもサマになるし。
何持っても着てもサマになる、好きなものを着てるだけ〜なんだろうなあ。
日本でも成金感がなく似合う人が多くなりました。
若い子みんなオシャレで可愛いと思うのって、おばさんだからかしら、私が。




































