在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
衰退国家日本の行く末を案ずるスレ
国家が衰退すると、企業が買われ、土地が買われ、女が買われる。
はっきり言いましょう。日本のお先は真っ暗です。
もういい加減認めましょう。今の日本は、中国韓国台湾シンガポールあたりより完全に下です。これからは、それより下の東南アジアの国々にも抜かれていくことでしょう。
首都圏私大の定員充足の「楽観シナリオは無い」、東京都の出生率は0.9台なので出生数自体が東京は大きく減少、地方からは東京の私大には行かない上に首都圏住みの子供の数自体が地方以上に減少率が高い
発生確率55%で2040年度の一都3県の出生数は13万5千人位かな、これって2024年の一都3県の高校卒業者数の45%に相当ですよ、予測とは言え半分以下
(2015年が最後の出生数100万人台で中立シナリオで年間出生数50万人が2034年で20年で半減、意味わかりますか!? 団塊ジュニア世代が半減で100万人を切るまでに45年掛かってるんですよ)
私大(進学)への依存度が高いのは実は東京と隣接3県の特徴、高い大学進学率を支える私文の定員の方が、一都3県の出生数予測よりも10万人多い計算、私文が集中する首都圏私大は33年後は半分しか埋まらない(というか、2034年以降だから18歳人口が減り始めるのは。)
私大定員の過半数が首都圏に集中で、地方から集客集金が細くなって一都3県の大学進学率を上げて凌いできた構図
有名マンモス私大は、他の草食動物(中小私大)の分も食べてしまうのでしょう
日大は福島に工学部等々と付属中高もあるので、東駒専よりも強い感じがする
あの~、あと9年間は18歳人口がギリギリ100万人台
そこを判断するのは私大側なのか大学進学者側(保護者)の方なのか、どちらなんだろう?
【7706663】 投稿者: 地方出身者の劣等感 (ID:kzWbEQI5pyY)
投稿日時:2025年 09月 05日 11:20
この書き込みは2040年の出生数予測さん (ID: UriJlQf6v0s) への返信です
東大卒ですが、「個性的な人」は集まってなかったです。
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で??
都道府県別の高校1学年人口を母数に大学進学を見ると
一都3県の高校生という母数の多さの割には、国公立大には行かないんだね、という可視化が為される結果
どこの国立大に進学しているかは、個々の高校の進路実績から簡単に判明
ダイヤモンド・セレクト2025/08は解説に「地方は経済事情から自宅から通える国公立大進学を余儀なくされ」とか、それ調べていないのではなく誤誘導が目的なのだと思う、
一都3県内の国公立大に地方の高校から合格しているのはデータで出ている
例えば東海地方の静岡愛知岐阜を東京の高校1学年人口に近いとして比較すると、国立大志願で最上位層は東大京大と国医で次が名大でここまでで3%、それ以外の国公立大で県内国公立大を含めて自宅外の国公立大進学で13%、合わせて16% あとは地元の私大に進学が実は大多数、それだけの話
高校1学年人口で比較したときに
神奈川県+埼玉県で13万人は九州の高校1学年人口の13万人に匹敵で、九州は国立高専が10校あるし、神奈川県≒東北6県で国立高専は神奈川はゼロだけど東北には7校で1200人位の定員だから保護者の負担が少なく理工系人材の育成をしていると言える、国立高専に関しては昔から寮があるから「遠隔地の理数系の素養のある中学生の入学を可能にし」加えて平成の途中に女子寮を新設して女子率を上げた(10%台から現在は平均で20%台)
地方の特徴の1例として、東北も九州も実は高卒就職率は20%台と高いんです、大学進学も公立高校からが多数勢で、国公立大進学をする分にはそこまで費用は掛からない
仮に寮7千円だと食費も入れて5万5千円に授業料が月割り換算で4万5千円で月に10万円で年間で120万円の計算
私大だと文系か理系かで授業料の違い、加えて自宅外だと立地で金額が変わる
自宅住みでも食費相当と交通費その他で月に5万円くらい
自宅外で仙台札幌近畿名古屋福岡あたりで賃貸で5万円とし光熱費食費込みで10万円
これが首都圏だと更に家賃が高くなるのかな?
地方から東大含めて首都圏の国公立大に行かせてる家庭は授業料以外の分を負担なく出す経済力はある、国公立だから自宅外でも私大授業料よりも低くて済むだけの話、お金の使い方として妥当性を感じるかどうか、ですね
具体的に書くと、私大の授業料で理工系で年間180万円に加えて地方からでは仕送りが年に180万円、4年間で「自宅外国公立大」よりも1千万も高い!
東京の私大に地方から受験と入学が少なくなっているのは事実なのだと思う、差額1千万の価値があるかを考えてみたら判る話で、少子化も無関係(地方圏の方が国公立大進学の割合が高く(一都3県の2.5倍)、地方にも私大はある、高卒就職率も一都3県よりも高い)
一都3県に高校があるなら自宅から私大なのは他に選択肢が無いのでしょう
上位私大が定員を増やすと、中下位の私大から吸い上げるのであって、首都圏内での私大の生存競争なだけ、そこに地方は関係がない
18歳人口が100万人台なのは残り9年間の2034年まで、その間に地方から東京の私大への進学者が増えることは無いが更に減少はあると予測
加えて出生率の低い東京は小学校の入学者も減っているから先4年以降で中学受験人口自体が維持が難しくなると中下位の私立中学は募集定員が埋まらなくなるかと、いくら過熱させても全入にはならないのが私学の命運
首都圏の中学受験自体は過熱させ煽ぎまくりで、上位は残るだろうけど入り易くはなり更に中下位の分を吸い上げる
で、地方を見るとそこまでお金を使ってないで東大を含んだ旧帝+国医に割合としては大多数派なんですよ、現状でも
2040年の出生数予測は15年後に蓋を開けてですが
2025年現在の高校生や大学受験生年齢が30代前半で、出産時期に該当する
こういった掲示板で十数年に渡って地方サゲと東大以外の国公立大サゲを読まされてきた結果として検証される時代がくるかもしれない




































