女子美の中高大連携授業
男子枠と女子枠
>投稿者: 保護者 (ID:CumwCG6Fxxc)
投稿日時:2026年 02月 12日 00:10
この書き込みは横からさん (ID: aLpCmpxcGvE) への返信です
受験の機会公平性からダメですね。
どうしても女子枠を設けるなら男子枠もないとね、ということです。
この意見、皆さんはどう思いますか?
感想文は、不要です。
データを示しますので、おかしな話ださんなりの考察投稿を期待しています。
↓
◆東京大学の学校推薦型選抜(旧・推薦入試)
2016年度(最大2名推薦)
男子合格者数 53名(合格率 47.7% 53/111)
女子合格者数 24名(合格率 38.7% 24/62)
2021年度(男女各2名の最大4名推薦)に変更
2025年度
男子合格者数 44名(合格率 33.6% 44/131)
女子合格者数 43名(合格率 39.1% 43/110)
2016年度→2025年度 合格者推移
男子 0.83倍
女子 1.79倍
◆東京大学の学校推薦型選抜(旧・推薦入試)
2016年度(最大2名推薦)
男子合格者数 53名(合格率 47.7% 53/111)
女子合格者数 24名(合格率 38.7% 24/62)
2021年度(男女各2名の最大4名推薦)に変更
2025年度
男子合格者数 44名(合格率 33.6% 44/131)
女子合格者数 43名(合格率 39.1% 43/110)
2016年度→2025年度 合格者推移
男子 0.83倍
女子 1.79倍
このデータから読み取れることは、
① 2016年度:男子合格者が女子の約2倍。明らかに男女不均衡
② 2025年度:推薦制度改定により、男女合格者ほぼ同数。男子44名、女子43名
③ 女子の合格率は年度により多少の上下はあるものの、推薦制度導入時の2016年度と比べ大きな変化はなし(38.7% → 39.1%)
④女子志願者数が増えた場合、定員枠が固定であれば合格者数は変わらないが、制度設計がなければ志願者増加により取りこぼしが減り、相対的に女子合格者数も増え得る。
◆まとめ
入口補正(男女平等の各2名枠という制度設計)が機能し、男女半々の合格者を実現した実例といえます




































