日大明誠が選ばれる理由とは?
男子は、一般枠(男女共通枠)で。
>名古屋大学HPより
令和7年度 学校推薦型選抜
電気電子情報工学科 共テ平均得点率 80.38%
募集人数 12名(一般枠6名、女子枠6名)
化学生命工学科 共テ平均得点率 80.42%
募集人数 14名(一般枠7名、女子枠7名)
他スレの大騒ぎに、単純な疑問ですが…
男子は、一般枠(男女共通枠)で合格すれぱいいだけの話ですよね。
> 自動車・部品: トヨタ自動車、デンソー、アイシン、豊田自動織機、本田技研工業
>電機・精密・IT: 東京エレクトロン、ソニー、三菱電機、キヤノン、ブラザー工業
>重工・インフラ: 三菱重工業、中部電力、JR東海、東邦ガス
女子が大企業志向なのは昔から変わりませんよ。なぜなら産休育休制度がしっかりしているのと、人員に余裕があるからです。でもこれらの大企業の中で名工大出身者が上に行けるレベルは知れています。東大京大出身者が多数いるからです。中小企業なら部長や取締役になれるかもしれません。入社できたから優秀だとするのは短絡的です。
前提
投稿者大企業勤務:情報系大手企業の研究所ではなく、SIerとして派遣される子会社勤務と仮定
新卒採用:65名規模(研究職に限る)
派遣先での学歴フィルターを誇張している可能性
派遣子会社という視点
派遣先企業での採用フィルター
SIer系子会社では、派遣先(大手情報通信・製造系本体)によって「最低学歴ライン」を設定する場合があります
男子は旧帝・早慶・TOCKY中心、女子は幅広く採用 → 派遣先に合わせた学歴調整で極端に見える
母体と派遣の差
本社母体は幅広く採用(地方国立・MARCHもいる)
研究所配属や特定プロジェクト配属で、「学歴高めの男子」「女子は女子枠で下位校も」と見える構図になる
採用人数との整合性
派遣子会社なら65名規模でも十分あり得る
男子9割が旧帝・早慶・TOCKY、女子3~4割という極端な分布も、派遣先の学歴条件を反映すると説明可能
結論
・投稿者大企業勤務の主張は、本体大手の全体採用分布ではなく、派遣先・子会社視点で見れば統計的に不自然ではない
・「極端な男女差」「女子は下位校中心」という印象は、本体母集団ではなく派遣されるプロジェクトや部署単位の話として理解すれば整合性が出る
つまり、彼の話は 「全社統計」ではなく「子会社・派遣先プロジェクト視点」 で考えるとリアリティが出てくる形です。
統計的には明らかにおかしいですよ?
なぜなら男女同数の採用にするために採用基準を男女で明らかに弄っていますから。
私が入社した20年くらい前は男60人、女子3人という比率でしたが、今は男30~40人、女子30~40人でほぼ同数の採用人数になっています。
理系の女子の比率が20年で10倍以上に跳ね上がったのなら分かりますが、現実はそうではないので、明らかに女子だと甘い基準で採用して数を揃えています。
SIerではないですよ。
↓の理系就職偏差値69にランクインしている上位研究所のうちのどこかです。
https://www.shukatsu-note.com/list-of-category/column/post-25835/
この就職偏差値は今でも男子なら当てはまりますが、今は女子なら偏差値60切るような企業と同じくらい簡単に入れるようになっています。
大手企業勤務さんの勤務先はあそこですね。私も延べ10年以上そこに在籍したことがあるので、状況は理解できます。
十数年前の話ですが、年下の私から見ても明らかに能力は劣るとわかるのに、同じ年度に入社した方たちの中でも早い時期に部長級になった女性がいて、周囲から女性枠で昇進したと裏で言われていましたね。
>男子なら旧帝早慶あたりでも適性が無いと判断すれば落とすが、女子ならよほどのことが無い限り目をつぶって採用する
これは要するに、女子の応募者が少なく、十分に選抜できない状況を指しているわけですね。
確かに、男子より選抜が厳しくない点は理解できますが、選抜がほぼできないほど女子応募者が少ないという状況はかなり特殊で多くの人気企業ならば選抜可能です。
したがって、このケースを一般化して「女子採用全般の傾向」とするのは無理があると思いますし、それを一般論として述べられていることに違和感を感じたのだと思いました。
上位研究所(MRI/NTT持株/豊田中研/鉄研/電中研/産総研/理研)楽天研ヤフー研大手製薬R&D(武田/アステラス/第一三共)
この中ということであれば、なおさら限定的な情報として扱うべきですね。
採用数65名等から、さらに限定可能と思いますが。




































