在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
男子は、一般枠(男女共通枠)で。
>名古屋大学HPより
令和7年度 学校推薦型選抜
電気電子情報工学科 共テ平均得点率 80.38%
募集人数 12名(一般枠6名、女子枠6名)
化学生命工学科 共テ平均得点率 80.42%
募集人数 14名(一般枠7名、女子枠7名)
他スレの大騒ぎに、単純な疑問ですが…
男子は、一般枠(男女共通枠)で合格すれぱいいだけの話ですよね。
◆楽天技術研究所
1. 2006年(設立時)の採用人数
楽天技術研究所が設立された2006年当時、投稿者が言うような「60名採用」といった規模感ではありませんでした。
設立当初の実態: 2006年に数名の精鋭(森正弥氏ら)でスタートした組織です。20年前(2006年前後)に「男子60名女子2名」は、事実ではない。
2. 現在、女性修士を「30名」採用しているか?
ここが最大の矛盾点です。楽天技術研究所単体で「女性の修士を30名採用する」ことは、組織の力学的にあり得ません。
投稿者の条件(女性修士30名採用、20年前の構成比など)は、楽天技術研究所には全く当てはまりません。
> 夫も企業研究開発職ですが、就職した30年ほど前は、男子の学士と修士が半々、少ない女子は、全員学卒でした。
大手企業勤務さんのところは30年ほど前でも修士博士が大半で学卒はほんの極わずか、女子はいても最低早慶修士の研究所です。それがあそこまで落ちぶれてしまうと嘆くのも理解できます。女子優遇は明らかにマイナスです。あそこはハイレベルな研究開発力が競争の源泉なのに、それを弱体化させるのは愚の骨頂としか言いようがありません。
◆ヤフー研究所
1. 20年前の採用背景が違う
投稿者大企業勤務は「20年前は男子60名女子2名」という、絵に描いたような「昭和の工学部」的な比率を語っています。
2006年(20年前)のヤフー: 当時は検索エンジンやポータルサイトとして爆発的に成長していた時期です。ヤフーのようなネット企業は、設立当初から「実力があれば性別・学歴不問」という文化が強く、伝統的メーカーのような**「強固な男尊女卑・年功序列」の歴史を持っていません。**
2. 「研究所」の採用レベルの乖離
投稿者大手企業勤務は「女子なら目をつぶって採用」「学部卒は採らない」と述べていますが、ヤフーの研究所(現:LINEヤフー研究所)のハードルは、投稿者の想像を絶する高さです。
国際学会が「通貨」: 研究所(Research)の採用は、性別ではなく**「CVPR」「KDD」「NeurIPS」といった超一流の国際学会に論文が通っているか**が唯一の基準です。
「目をつぶる」余地がない: 国際学会の採択率は20%前後です。ここに論文を通せる人間は、性別に関係なく「世界トップクラスの知能」を持っています。「目をつぶって採用」できるほど、このレベルの人材は市場に余っていません。
3. 「女性修士を30名」という規模の矛盾
ここが最大の決定打です。
全社的な比率: LINEヤフー全体(約1万人規模)で新卒を数百名採用する際、女性が30名以上になるのは自然ですが、投稿者の言う「5対5」という極端なノルマを全職種で強行している事実は公開データでも確認できません。
研究所の規模: ヤフーの「研究所」単体で、年間に「女性修士を30名」も採用することは物理的に不可能です。研究所全体の採用枠自体がもっと少数精鋭(年間数名〜十数名)だからです。
> そもそも女子で応用物理や工学を専門にしてきた人が少ないので、これらの分野を研究する部署では基本的に女子はミスマッチで配属されます。
これを読む限りでは、女子をあまり戦力とは見てないですね。 人数合わせのために雇った感じです。でも育成を押し付けられた現場はたまったものではないですね。




































