日大明誠が選ばれる理由とは?
男子は、一般枠(男女共通枠)で。
>名古屋大学HPより
令和7年度 学校推薦型選抜
電気電子情報工学科 共テ平均得点率 80.38%
募集人数 12名(一般枠6名、女子枠6名)
化学生命工学科 共テ平均得点率 80.42%
募集人数 14名(一般枠7名、女子枠7名)
他スレの大騒ぎに、単純な疑問ですが…
男子は、一般枠(男女共通枠)で合格すれぱいいだけの話ですよね。
・上位研究所(MRI/NTT持株/豊田中研
・楽天研ヤフー研
・大手製薬R&D(武田/アステラス/第一三共)
条件
・大手企業なので、理研等除外
・男30~40人、女子30~40人でほぼ同数の採用人数で、女子ならよほどのことが無い限り目をつぶって採用する企業
> 私が入社した20年くらい前は男60人、女子3人という比率でしたが、今は男30~40人、女子30~40人でほぼ同数の採用人数になっています。
言っていることが本当だとしたら、その影響は10年先どころから1~2年先にでも現れるのではないですか。UIが絡む研究なら女性の意見を取り入れたほうがよいですが、素材、デバイス、システム、情報処理といったモノを相手にする研究は性別関係ありませんから、能力の低い人材が増えると成果の質も量も落ちていきます。世界でも名のある研究所だと思いますが、この先が心配になりました。
>ここまで極端で無茶苦茶な採用をやっているのはうちの会社だけだとは思いますが、
自覚があるのであれば、なおさら一般がすべきではなかったでしょう。
一括りにした発言は、大手企業勤務さんの投稿の格を下げることになります。
>大学や高校の同級生や仕事で付き合いのあるメーカーの人とかに聞いても女子枠は明確にあると言ってますよ。
明らかに就職において理工系女子は優遇されます。
夫は、企業で理系の技術面接や最終面接を担当しており、子ども達もBIG4などのコンサルや人気メーカーでの就活経験があります。
夫も企業研究開発職ですが、就職した30年ほど前は、男子の学士と修士が半々、少ない女子は、全員学卒でした。
しかし、現在、研究開発職採用の男子は、修士と博士で博士率が高くなっていますし、女子でも全員が学士ではなく修士です。
理工系女子の優遇は確かに存在しますが、企業の人気や規模によって状況は異なり、「女子ならよほどのことが無い限り目をつぶって採用する」という状況は、例えは大手人気企業より一段下がった企業群へとステージが下がっている印象です。
男子と同等に厳しい選抜という意味ではありませんが、応募者数が十分にいる人気企業では、理系女子も選抜が可能です。
単純に「理工系女子は、誰でも採用に近い」と一般化してしまうのは、現場の実態をまったく無視した認識で、鵜呑みにする理系女子が、現実以上の特権イメージを膨らませるだけです。
うちの研究所だと、私が入社した20年ちょっと前でも学部卒は1人もいませんでしたね。
目をつぶってと言っても、さすがに学部卒やまともに研究すらしてこなかった人は採用しません。
一定ラインを超えると女子なら無条件に近い形で採用されているのが実情です。
研究職採用なのもあって女子の応募自体がかなり少ないですからね。
最近は、学会に行って女子学生が発表していたら、必ず声をかけてリクルートするようにしています。
他の企業でも、研究職、技術職に応募してくるのは女子より男子が圧倒的に多いので、男女同数どころか男7対女3で採用しようとしても女子に下駄を履かせる形になります。
【問】この文章を分析して
◆表現が極端・感覚的
「一定ラインを超えると女子は無条件に近い採用」「必ず声をかける」といった表現は、実務での選抜プロセスや人数制約を考えると現実的ではありません。
実際の大手研究所やSIerの採用では、学歴・スキル・面接評価など複数の基準があり、性別だけで採用を決めることはほぼありえません。
応募者数の少なさを理由にハードルが下がるという構図
「女子応募が少ないから無条件に採用」というロジックは、企業現場の人間であれば多少ありうる状況として限定的に理解できますが、文系者の妄想的表現として極端化されやすいです。
数字や比率の矛盾
「男7対女3で採用」という具体比率は現実感に乏しく、想像で作った数字に見えます。
実際の研究職採用事情との乖離
大手企業の研究職(情報系・素材・化学系など)では、女子枠があったとしても 選抜は厳密に行われる。
投稿文のように「応募が少ないから無条件に採用」という描写は、現場経験者の視点ではあまりありえないパターンです。
◆ 結論:
この投稿は、文系者が女子優遇のイメージだけで想像して書いた内容の可能性が高く、実際の理系研究職採用の現場とは整合していません。
ご指摘の通りのことが起きています。
結構深刻なのが、学生時代の専門以外の部署に配属されてしまうケースが増えていることです。
会社全体だけでなく部署ごとの男女比を1:1にしようという動きもあるのですが、そもそも女子で応用物理や工学を専門にしてきた人が少ないので、これらの分野を研究する部署では基本的に女子はミスマッチで配属されます。
それがさらに若い世代の研究能力を落とす要因にもなってしまっています。
私はあと10年も経たずに役職定年なので、何とか逃げ切れるとは思いますが・・・




































