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男子は、一般枠(男女共通枠)で。

【7767250】
スレッド作成者: なぜ、大騒ぎ? (ID:SoCE0HjyQdU)
2026年 02月 19日 07:20

>名古屋大学HPより 
令和7年度 学校推薦型選抜

電気電子情報工学科 共テ平均得点率 80.38%
募集人数 12名(一般枠6名、女子枠6名)

化学生命工学科 共テ平均得点率 80.42%
募集人数 14名(一般枠7名、女子枠7名)



他スレの大騒ぎに、単純な疑問ですが…
男子は、一般枠(男女共通枠)で合格すれぱいいだけの話ですよね。

【7769872】 投稿者: 学士就職   (ID:eH4mqe9/i8Y)
投稿日時:2026年 02月 26日 22:08

>これが、学士女子と修士男子のカップルなら、完全折半にならないかもしれませんね。



どの板か、どなたの発言かは忘れましたが…
「学士はテクニシャン養成」と投稿していた人がいましたね。

もしその前提に立つなら、修士の男性をパートナーに選んで安定を図る、という発想も理屈としては出てきてしまいますよね。

一方で、男性と同じ土俵でキャリアを築きたいと考える女性であれば、自身も少なくとも修士課程まで進むという選択をするのが自然ではないでしょうか。

【7769874】 投稿者: 考え方による   (ID:Tm2Nn0svY4c)
投稿日時:2026年 02月 26日 22:14

> 結婚相手を見つけるために女子枠で理系に進むのはタイパもコスパも悪いです。

昔から理系女子は、人数が少ないので自らの容姿のわりには条件のいい理系男子と付き合える。結婚するしないは別にしても。なので、楽しいキャンパスライフをおくれる。これをコスパタイパを悪いとみるかは本人の価値観次第。

【7769875】 投稿者: 短絡的   (ID:8ntrLHJKy1I)
投稿日時:2026年 02月 26日 22:20

人数が少ない=市場価値が上がる、

という発想は経済モデルとしては面白いですが、それで進学動機を説明するのは短絡的。

文系と比較し単位取得の難易度も高く、卒業ができないければ、学歴は高卒となります。 

【7769876】 投稿者: つまり   (ID:Tm2Nn0svY4c)
投稿日時:2026年 02月 26日 22:25

> アファーマティブアクションは後者の理論。

大学入試に、しかも理工系だけに適用しなければならないのが明確にされていない。何十年も前から、大学・短大への進学率は、男子より女子のほうが上回っている。局所的にみれば性別的な志向から、男性に偏っている分野、女性に偏っている分野はいくらでもある。偏りがあるのが悪いのならば、すべての分野にアファーマティブアクションが適用されないと説明がつかない。

【7769877】 投稿者: まとめ   (ID:MYpb1ROmtUM)
投稿日時:2026年 02月 26日 22:28

◆女子枠不要論、まとめ

①覚悟がない女子が女子枠で入るので、院進率も下がる→女子枠不要。

②能力の低い女子が入る枠→女子枠不要

③もっと中堅層など裾野を広げるべき→旧帝大の女子枠不要

④今時は、家庭に入るために文系より理系選択する→女子枠不要

【7769879】 投稿者: 院進率   (ID:ITvJZ6eJ4bw)
投稿日時:2026年 02月 26日 22:30

>④今時は、家庭に入るために文系より理系選択する→女子枠不要



早稲田以下の私大は、国立大学と比較して女子院進率も低いのでは?

国立大学とは別の道、人材育成目的をテクニシャン養成大学として分ければいい。

【7769880】 投稿者: 考え方による   (ID:Tm2Nn0svY4c)
投稿日時:2026年 02月 26日 22:31

> という発想は経済モデルとしては面白いですが、それで進学動機を説明するのは短絡的。

東大女子もよほど容姿が悪くなければ東大男子にもてるという話はよく聞きます。もちろんそれを目的に進学する女子は皆無でしょうが、頑張った分だけご褒美をもらえます。

【7769882】 投稿者: また。論点ズレてる   (ID:GAFMzWgscg6)
投稿日時:2026年 02月 26日 22:36

女子枠の議論は「大学全体の進学率」ではなく、「特定分野における著しい偏在」をどう扱うか、という問題だと思います。
確かに大学進学率全体では女子が上回っています。しかし理工系分野では、長年にわたり女性比率が低い状態が続いてきました。その背景には能力差というより、社会的要因や進路選択段階でのバイアスがあると指摘されています。
アファーマティブアクションは、あらゆる分野の偏りを機械的に是正する政策ではなく、「歴史的・構造的に固定化した格差」に限定的に介入する考え方です。
したがって、
「偏りがあるなら全分野でやるべきだ」
という主張は一見公平に見えますが、
どの偏りが構造的なものか
どの偏りが選好の結果か
という区別を整理しなければ議論は深まりません。
少なくとも、「理工系に限る合理的理由がまったく示されていない」とまでは言えないのではないでしょうか。

むしろAI時代においては、理系・文系の区分自体が再編されつつあります。だからこそ、特定分野へのアクセスの偏りをどう扱うかは、将来の労働市場構造とも関わる論点だと思います。

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