在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
制度理解なき不当性主張
>投稿者: 保護者 (ID:EvhFmJ79Q1Y)
投稿日時:2026年 02月 08日 17:47
男子の中にも家の経済状況で浪人が許されない人がいます。男子の中にも浪人回避でランクを下げて受験する人はいます。
率でいうと女子の方が高い。だから女子は救う。けど該当男子は自力で乗り越えろ、という方がおかしいでしょう?
名大工学部の推薦には「一般枠(男女共通枠)」があります。
男子は出願できます。制度上、排除はありません。
それでも
「該当男子は自力で乗り越えろというのか」
と主張するのは、事実と矛盾しています。
排除されていない以上、「切り捨てられている」という構図は成立しません。
根拠がなければ、その前提は主観です。
制度理解もデータ提示もないまま不当性を断定するのは、議論とは言えません。
なぜ事実確認よりも印象が優先される投稿が繰り返されるのでしょうか。
「選択肢が増える=直ちに優遇」と断定するには、まずその措置が恒常的特権付与なのか、不均衡是正のための限定的措置なのかを区別する必要があります。
さらに、ゼロサム前提かどうか、目的と手段に合理的関連があるかも検討が必要です。区別の存在だけで優遇と結論づけるのは、論理が飛んでいるように思います。
「不均衡など存在しない」と断言されるなら、その根拠を示す必要があります。
現実に特定分野で男女比が長期にわたり極端に固定しているというデータがある中で、それを「存在しない」と言い切るのは、議論ではなく前提の否認です。
「存在しない」と断定するなら、
・何をもって均衡とするのか
・現在の状態をなぜ問題でないと言えるのか
を説明すべきです。
区別の必要がないのではなく、不均衡を否定する根拠が示されていないだけではありませんか。
> 「不均衡など存在しない」と断言されるなら、その根拠を示す必要があります。
ないものを証明するのは悪魔の証明と呼ばれ、基本的に不可能だから常識ある者ならば要求しない。通常はあると主張する方が証明する。
そもそも大学の理工系を志願する女子が少ないのだから、大学の理工系に入学する女子が少ないのは当たり前。これを不均衡があるとは言わない。不均衡があるのは志願者の方。志願する女子をどう増やすかが本質的な課題。
「悪魔の証明」という言葉の使い方がずれています。
こちらは“存在しないことを証明せよ”とは言っていません。
あなたが「不均衡は存在しない」と断言したのだから、その断言の根拠を示してほしいと言っているだけです。
これは悪魔の証明ではなく、単なる立証責任の問題です。
断定した側が、その判断基準を示すのは当然ではないですか。
また、「志願者が少ないのだから入学者が少ないのは当たり前」というのは、説明になっていません。
それは単なる結果の言い換えです。
・なぜ志願者が少ないのか
・それが自然で問題のない状態だと、なぜ言えるのか
・長期に固定している比率を“均衡”とみなす基準は何か
ここが未説明のままです。
「志願者の方が不均衡」と言うなら、まさにそこが政策議論の対象になります。
志願者構造が社会的要因の影響を受けている可能性を最初から排除するなら、それこそ前提の否認です。
結局、あなたは
「今そうなっている」=「問題ではない」
と言っているに過ぎません。
しかし“現状であること”と“正当であること”は別です。
言葉を強くする前に、基準と因果を整理したほうがよいと思います。
> また、「志願者が少ないのだから入学者が少ないのは当たり前」というのは、説明になっていません。
志願者の時点で不均衡があるのに、入学者のほうだけ見て不均衡があるというのはおかしいでしょ。目の前の事象に踊らされているね。なぜ女子の志願者が少ないのか自分で考えたことがないの?
質問するなら、君の主張や考えを先に述べるのが礼儀だよね。君に訳もなく尋問される覚えはないよ。




































