女子美の中高大連携授業
慶應経済の入試改革
早稲田政経が数学必須化などにより国立大学受験者を取り込む一方、今度は慶應経済が小論文廃止とA方式の数学の高比重化へ。
改革の目的とその効果、志願動向見込みなど意見交換しましょう。
◆従来の選抜科目(~2026年)
A方式:外国語200点・数学150点・小論文70点 合計:420点
B方式:外国語200点・地歴150点・小論文70点 合計:420点
◆2027年度以降の選抜科目
A方式:外国語200点・数学200点 合計:400点
B方式:外国語200点・地歴200点 合計:400点
日銀、経産省、財務省あたりで幹部を務めるなら重要でしょうが、現代の計量経済学を必要とするサラリーマンはどれぐらいいるのですか?もっと実践的な商学部・経営学部やMBAで教えられていることの方が役にたつような気がする。
でも大抵の大学で、経済学部の方が商・経営より難関なんだよね。東大経済学部があれば十分のような気がする。
経済学の紹介で微分方程式などが使われているのを見た、ある理系人間の感想でした~
日本人が一向にノーベル経済学賞を取れないのは、思想や主義に偏った研究を続けていて、データと数学を使った研究ができていないから。経済学はサイエンスの領域になりつつあるから、いつまでも社会や小論文に頼った入試では世界から取り残されていく。
数学は、数3Cまでを範囲にして受験を必須とし、大学で微分積分や線形代数を履修できるようにしないと経済学部の存在価値はなくなる。
…このスレは、慶應経済で小論文が廃止されることに関してのものです。
小論文に頼った入試、推薦や一部の国公立(2次が小論文のみなど)ならわかりますが、慶應経済は15%程度の配点。論点ずれまくってないですか?ご自身の感想を書かれる自由はありますが、本題とはほぼ無関係の投稿は…。
ちなみに慶應は「実学」掲げており、ノーベル賞とは無縁な大学なはずです。学問を通じて人民の生活を豊かなものにする目的は同じだとしても方向性が全然違いますよ。
また、データ解析に関しても言及されていますが、現在の高校数学では行列がありません。理屈としては複素数平面の概念が理解できれば行列の指導は不要というのが文科省の見解のようですが、どう考えても(データ解析を行う上では必要な道具とも言える)行列がないことへの言及がないのも不可思議です。
投稿先間違えたんですかね?
> …このスレは、慶應経済で小論文が廃止されることに関してのものです。
スレタイは「慶應経済の入試改革」なので小論文廃止に限った話ではありませんよ。入試改革そのものが議題です。ですので、経済学部は本来どのような入試とすべきかは議題に合っています。
なお、行列は今は大学の線形代数で初めて学びますので、文系も微分積分や線形代数を履修すべきかと思います。
> でも大抵の大学で、経済学部の方が商・経営より難関なんだよね。東大経済学部があれば十分のような気がする。
経済学部のほうが上、商・経営学部が下という状況がいまいち不明ですね。大卒の多くが一般企業に入るのだから、商・経営学部のほうが学んだ知識を活用できます。経済学部で学んだことを社会に出て活かせる人は多くはいないはずです。理系でいえば、経済学部が理学部、商・経営学部が工学部のイメージで、本来は商・経営学部のほうが人数的にマジョリティであるべきだと思います。




































