在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
東大早慶高校別進学実績(速報版)
■首都圏私立・名門国立高校
東大 早大 慶大
筑駒 088 006 007(医1文系0)
武蔵 026 024 011
洗足 026 028 025
芝 020 038 020
サレ 010 022 016
小計 170 118 079
在籍率 5.67 1.39 0.93
■首都圏公立高校
東大 早大 慶大
浦和 032 030 028(医1)
相模中 009 012 016
大宮 009 036 021
小計 050 078 065
在籍率 1.67 0.92 1.00
■地方高校
東大 早大 慶大
北野 007 002 001
管理型公立高校で「早慶理工には受かるが東大理系には届かない」生徒が出やすい背景
1.「量」と「スピード」を重視した学習になりやすい
管理型公立高校では、
宿題・小テスト・補習などを通じて、
とにかく多くの典型問題をこなす指導が行われます。
その結果、典型問題の解法を素早く処理する力が身につきます。
一方で、
なぜその解法になるのかを深く考える
筋道立てて説明する
といった「思考の深さ」や「記述力」を鍛える時間は不足しがちです。
2.共通テスト対策が優先されやすい
公立高校では、多くの生徒を国公立大学に合格させる必要があるため、5教科7科目の共通テスト対策が重視されます。
共通テストはマーク式で、素早く正確に処理する力が求められます。
そのため、
「記述で論理を一から組み立てる力」
(東大の2次試験で必要な力)
の対策は後回しになりやすく、中高一貫校と比べて育成が遅れる傾向があります。
3.理系科目を早く終わらせにくい
中高一貫校では、数学・理科を高2までに終え、高3を丸ごと記述対策に使うことができます。
しかし公立高校では、高3の秋頃まで新しい内容の学習が続くことも珍しくありません。
その結果、
基礎力や計算力(=早慶レベル)までは届く
しかし記述演習の量が足りない
という状態になりやすくなります。
まとめ
管理型公立高校の教育により、
典型問題の解法を素早く処理する力を身に付ける
ことができます。
一方で、東大のように
「深い思考力」と「高度な記述力」を要求される入試に対しては、管理型公立高校の集団指導だけでは対策が不十分になりやすく、結果として「処理能力は高いが記述力が弱い」生徒が生まれやすいと考えられます。
■首都圏名門私立・国立高校
東大 早大 慶大
筑駒 088 006 007(医1文系0)
武蔵 026 024 011
洗足女 026 028 025
芝 020 038 020
サレ 010 022 016
鷗友女 004 032 020
小計 174 150 099
在籍率 5.80 1.76 1.52
■首都圏公立高校
東大 早大 慶大
浦和 032 030 028(医1)
相模中 009 012 016
大宮 009 036 021
小計 050 078 065
在籍率 1.67 0.92 1.00
■首都圏東大0名高校
東大 早大 慶大
中大横 000 003 008
■地方高校
東大 早大 慶大
北野 007 002 001
■首都圏名門私立・国立高校
東大 早大 慶大
筑駒 088 006 007(医1薬2 文系0)
武蔵 026 024 011
洗足女 026 028 025
芝 020 038 020
サレ 010 022 016
鷗友女 004 032 020
小計 174 150 099
在籍率 5.80 1.76 1.52
■首都圏公立高校
東大 早大 慶大
浦和 032 030 028(医1)
相模中 009 012 016
浦一女 009 019 012
大宮 009 036 021
小計 059 097 077
在籍率 1.97 1.14 1.18
■首都圏東大0名高校
東大 早大 慶大 中受偏差値
中大横 000 003 008 Y80-59
神大付 000 016 009 Y80-58
■地方高校
東大 早大 慶大
北野 007 002 001




































