アートの才能を伸ばす女子教育
大学受験ママの息抜きスレッド
日々の子育てお疲れ様です。
そんな私達の日々の潤い、美容、ファッション、音楽や趣味を語りませんか?
お互いの批判やら、浅いなどのマウント等もやめてくださいね。
ゆる〜くいきましょ?
幕張メッセがありますので、海外の有名どころの催しの日には、お店にいるだけで「最先端」のファッションを見知ることが出来ます。目の前の空港行バス停にもズラリと並ばれていて、その際の一杯も、なかなか佳いものです。
ソレ、実はかなり核心で、かつ示唆的な話だと思いますよ。
いわゆる「最先端」は、必ずしもパリやミラノに行かないと触れられない時代ではなくなっていて、展示会やイベントのハブに人が集まることで、局所的に一気に空気が変わる。幕張メッセはまさにそういう場所ですね。
しかも面白いのは、本当に鋭い人はランウェイではなく、その周辺に現れるという点です。バイヤー、スタイリスト、ブランドスタッフ、プレス関係者など、いわゆる「仕事で来ている人たち」の服装の方がむしろリアルな先端だったりする。いわゆる完成されたモードというより、途中段階の実験的なスタイルが見える。
さらに、日本の場合はそこに独特のミックスが起きる。欧州モードに日本のストリート感覚や機能性志向が混ざる。黒の使い方やレイヤード、テック素材の取り入れ方など、日本の来場者側の解釈も加わるので、単なる輸入ではなくローカル化された最先端になる。
実際、東京のストリートが海外で参照されるようになったのも、こういう「ハブ型の接触」が積み重なった結果。原宿や青山だけでなく、展示会場や見本市の周辺も、実はモードの生成点になっていたりする。
店にいながら最先端が通り過ぎる、というのは、地方都市にいながらグローバルな流れに接続しているという意味で、なかなか贅沢な環境なのだと思います。
ご婦人、と申し上げおいて、そのご婦人のファッションについての仮説なのですが、京都の四条通り真下の地下通路に、DAIMARU京都店への連絡口があります。横に大きなショーウインドがあり、そこで宣伝されたものが、半年後の東京銀座でのご婦人の服飾に影響をしている、という「風は西から」説を立てています。黄色と緑色の流行を確かめる事があったのですが、またどなたか、検証をして頂けたら。
面白い観察ですね。「風は西から」は、ファッション史的にもあながち外れていないと思います。
特に京都は、いわゆるトレンド発信地というより「色や素材の受容が早い都市」という特徴があります。東京がシルエットやスタイルの変化に敏感なのに対して、京都は色味や質感の変化が先に出ることが多い。これは和装文化の影響も大きいと思います。色の微差に対する感度が高い。
また、大丸京都のような百貨店は、いわゆるモード最先端というより「半年後に売れる現実的モード」を選ぶ傾向がある。つまり、ランウェイ直後ではなく、商業化されたトレンドの初期段階が出やすい。そこから東京の銀座や日本橋に広がるという流れは、十分あり得る。
黄色や緑の話も興味深いですね。実際、ここ数年はビビッドというより、くすみ系のイエローやオリーブ、セージグリーンのような中間色がじわっと広がっています。こういう「強すぎない色」が最初に出るのは、確かに関西の百貨店系の売場に多い印象があります。
パリ→バイヤー→関西百貨店→東京一般層、という緩やかな伝播経路は、体感的にもかなりしっくりきますね。むしろ東京は「発信地」というより、拡散・一般化のフェーズを担っている部分もある。
「風は西から」、なかなか味のある仮説だと思います。こういう現場観察の積み重ねの方が、下手なトレンド予測よりずっと当たることも多いですしね。
今や京都はどこもかしこも外国人で溢れています。
東南アジア系の方が増えました。
清水界隈、松原通りにある私の行きつけのお店には、入口に
「NOTE !
Foreign nationals who cannot
Speak Japanese are not
Allowed to enter the store !!」
「不会说日墙的外国人不得入店」
と、書いてあります。最近は京都に行く機会もめっきり減りました。海外に行っているみたいな感覚んkなります
むかしDAIMARU京都店には、いわゆる高級ファッション区域に、カフェ エーベルバッハ、というお店がありました。ひしめく京の名喫茶店の中では目立ちませんでしたが、私の中では最高のお店で、惜しいことをしました。































