先生が感じた女子美生の印象
理系学部の選択肢
「地方創生なくして日本の再生なし」
フィジカルAIの時代は、日本にとってむしろ大きなチャンスです。
半導体、産業用ロボット、FA、工作機械、製造装置、物流など、日本が強みを持つ製造業とAIを結び付けることで、地方に蓄積された産業基盤や技術力を新たな成長につなげられるからです。
特に重要なのは、生成AIだけなら巨大IT企業・データセンター・ソフトウェア人材の集積が強烈な東京型になりやすい一方、フィジカルAIは「現実の工場・設備・物流・エネルギー・土地・技術者」が必要なこと。
「地方=衰退する側」ではなく、「フィジカルAI時代の日本の産業基盤を担う側」です。
これで東京一極集中解消になるのであれば、一石二鳥、三鳥にもなるでしょう。
そして、そのためには理系人材の育成がこれまで以上に重要になります。
AIを使える人材だけでなく、AIを現実の製造・ロボット・半導体・エネルギーなどにつなげられる人材を、大学や高専、企業でどう育成していくのか。
大学受験を考える際にも、単なる「大学の序列」だけではなく、これから日本の産業構造がどう変わるのか、そしてその中でどのような人材が必要になるのか、という視点がもっとあってもよいのではないでしょうか。
マラソンロボットのような派手なデモは確かに目を引きますね。
子供なら、目を輝かせ喜ぶでしょう。
ただ、社会人が「走っている映像を見た→中国のヒューマノイドは日本より進んでいる」となると、フィジカルAIをかなり見た目で評価しているように感じます。
本来は、センサー、制御、アクチュエータ、力加減、手先の器用さ、耐久性、量産性、実際の顧客導入まで見ないと比較できないかと。
まさか、21km走った映像だけで産業競争力まで判断するわけではないですよね(笑)
「部品を持っていること」と「最終的な価値を取ること」は別と言いながら、「21km走破」から中国の実装・統合能力を評価するのは、論理が飛んでいませんか?
あなた自身の基準を当てはめると、整合が取れません。
結局、派手なYouTubeの映像を見て「中国は日本より進んでいる」と判断するのと、あまり変わらないような印象です。
正直、何を主張したいのか意味不明。
理系技術者なら必読とイノベーションのジレンマを読んだことのない人が多いな。
フィジカルAIで日本が中国より手足を動かす領域で優れているからといっても、頭脳の領域では圧倒的に中国に負けている。いくら手足の機能を高めたところで低機能なな手足でも優れた頭脳があれば目的を果たせるのなら高機能な手足はいらなくなる。ヒューマノイドの例はまさにそれを意味している。
日本はフィジカルAIに対して楽観視しすぎだね。






























