先生が感じた女子美生の印象
私大文系という選択肢
東京という「住所」は、AIに代替されないスキルにはなりません。
「東京に住んでいること」「東京に仕事があること」「東京の行政サービスを享受できること」を、自分の優位性やアイデンティティとして語る人もいます。
しかし、AIによってホワイトカラーの労働需要が縮小し、これまで東京に集中していた事務職の仕事そのものが減少したとき、その「東京にいること」の優位性は、何を根拠に維持できるのでしょうか。
特に私大文系を選択するのであれば、大学名や居住地、東京の利便性だけではなく、AI時代に自分自身がどのようなスキルを持ち、仕事の変化にどう対応するのかまで考えておく必要があるのではないでしょうか。
東京に住んでいることではなく、東京から仕事がなくなっても通用する能力を持っているか。
「私大文系」という選択肢を考える上でも、そこが重要な論点だと思います。
私大文系とはなかなかアバウトな括りですが、国内で言えばマジョリティな存在、特に民間においては強いと思います。
東京とか首都圏も同様、アバウトに人口が多いからと思います。多いのでピンキリでしょうけど数の論理ですね。
これだけAI、リモート、在宅など浸透して物価高でも首都圏、東京に集まりたいのは???ですが 群集心理なのかメリット多いのか、、??? ですね。
海外の研究では大学の偏差値やブランドは就職や年収に統計的に影響ないことが繰り返し報告されているのに
日本人のほとんどは統計学を理解してないから意味が理解できないし割合さえ理解できないから受験業界の広告を信じてしまう。
ブランド大学に行っても有名企業か公務員に就職できるのは卒業生の3-4割という結果が報告されているのに割合の概念さえ理解できないのだろうね。
大企業レベルの生活を確実にできるのは医歯薬か工学部の機電建築化学だけだよ。
学力層を選別せずに学生を受け入れる大学ほど、入学後にどこまで基礎学力や実践的な能力を伸ばせるかが問われると思います。ただ、私大は学生募集という「人気商売」の側面もあるため、学力差を埋める教育を徹底するのは、なかなか難しいのかもしれません。
そこでDS教育を見てみると、文科省の「数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度」では、国立大学も早稲田大学も「DSリテラシーレベル」として認定されています。
そのうえで教育学部の修了率を見ると、
・地方国立大学:約85%以上・早稲田大学:5.5%
同じ「DSリテラシーレベル」の認定でも、実際の履修・修了状況には大きな差があるようです。
「地頭で決まる」と言う前に、大学が入学後に学生の能力をどこまで伸ばしているのかを見ることも重要ではないでしょうか。
東京のインフラに話を広げる前に、まずは大学が学生に何を教え、実際にどこまで身につけさせているのか、そこを比較した方が、教育の実態を考えるうえでは有益だと思います。






























