先生が感じた女子美生の印象
トヨタなど自動車、製造業衰退から見る理系教育は正しかった?金融リテラシーが必要では?
トヨタやホンダをはじめとする製造業の技術はすぐに真似され世界トップ100から転げ落ちています
比亜迪(BYD)は日本でも爆売れ
日本のドローン生産能力は中国の0.1%
日本の理系の大学教育は正しかったのか?
技術はすぐに真似されるので会社の技術力・将来性がないとみなされると株価に反映され正しく企業の価値が計算されます
資本主義では株価が絶対指標
株価上昇のために日本の大学や小中高の教育はなされているのでしょうか?
AIの時代においてモノづくりを美徳する価値観は変えないといけないのでしょうか?
資本主義、株価至上主義の現実を学ぶためにも金融リテラシーが必要ではないでしょうか?
私大と国立大学の間で、学生の基礎学力や教育内容に差があることは確かでしょう。
学力層を選別せずに幅広い学生を受け入れる大学ほど、入学後にどこまで基礎学力や実践的な能力を伸ばせるかが重要になります。ただ、私大には学生募集という「人気商売」の側面もあり、基礎学力の底上げを徹底することには、構造的な難しさもあるのかもしれません。
そこで、具体的にDS教育を見てみます。
文科省の「数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度」では、地方国立大学も早稲田大学も「DSリテラシーレベル」として認定されています。
ところが、教育学部の修了率を見ると、
・地方国立大学:約85%以上
・早稲田大学:5.5%
同じ「DSリテラシーレベル」の認定を受けていても、実際の履修・修了状況には大きな差があります。
「選択と集中で地方国立大学と旧帝大の差が縮まった」という話をするなら、こうした入学時の大学序列だけでは見えない、大学教育そのものの実態も比較してみる必要があるのではないでしょうか。
人間の選好に一定の法則性があるとしても、それは「人それぞれ」という個人差を否定する根拠にはなりませんよね。
価格に対する需要の反応に規則性があるからといって、全員が同じ商品を同じ価値だと評価するわけではありません。
「選好に法則性がある」と「価値が客観的に一意に決まる」を混同していませんか?






























