在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
就活での大学格差
高校生の子どもを持つ親です。
就職活動を終えたお子さんを持つ知人から、
売り手市場と言われる昨今でも、
大手企業の総合職をめざす文系男子の就職は、かなり厳しいと聞きました。
知人の話では、試験会場を東大・一橋・早慶とそれ以外の大学で
分けている企業もあるそうです。
受験生が、分けている理由を採用担当の方に聞いた所、
「18歳時の努力の差です!」との答えだったそうです。
企業名は聞いていないので真偽の程は分かりませんが、
そんなに大学によって格差があるものでしょうか。
今は早慶がボリュームゾーンだと思います。
娘が早慶から入りましたが、中央はあまり聞いたことないようです。変わったところでは芸大とか。
ここは大学は全く関係ないところなので。
あと専門学校行くのが王道だと思います。うちは半年行ってました。法学部出身でしたので、試験勉強は苦にならなかったようです。
2018年 入都採用の出身大学
早稲田大学:79名
中央大学:40名
慶應義塾大学:35名
だそうです。
中央大学は公務員志望の学生が多いですよ。
行政職の場合は、法学部で法律、経済を学んでおくと、公務員試験には有利ですね。
親せきの子か、マーチ(C)からとあるテレビ局に就職しましたが、コネなんて勿論ありませんでしたよ。
Cには、マスコミに凄く強いゼミがあるらしく、そこで番組製作のような事を勉強し、実践したおかげで、並み居る東大生等のライバルを抑え、採用が決まるらしいです。
親せきの子だけじゃなく、各テレビ局などに決まっていくそうで、「マスコミ内定率日本一のゼミ」(だったっけかな?)として、よく取材もされるとか。
ただ人気のゼミなので、それに入るのにはそれなりに優秀じゃないと入れないらしいです。
恐らく、調べれば出てくるのではないかな。




































