在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
就活での大学格差
高校生の子どもを持つ親です。
就職活動を終えたお子さんを持つ知人から、
売り手市場と言われる昨今でも、
大手企業の総合職をめざす文系男子の就職は、かなり厳しいと聞きました。
知人の話では、試験会場を東大・一橋・早慶とそれ以外の大学で
分けている企業もあるそうです。
受験生が、分けている理由を採用担当の方に聞いた所、
「18歳時の努力の差です!」との答えだったそうです。
企業名は聞いていないので真偽の程は分かりませんが、
そんなに大学によって格差があるものでしょうか。
夫が採用担当で、妻がそういうことを匿名掲示板に書いてしまうと、コンプライアンス違反になってしまうのでは?
企業が特定できることはまずないと思いますが、そういう発言を家庭でしているだけで、ご主人の行為はコンプライアンス的に問題がある、とみなされてしまいます。
バラードさんのいつもの、「ふんわり書き込み」に立腹、というのはわかりますが、軽率なことは書かない方がいいでしょう。
ところで、日本の採用事情は、アメリカの後追い、ということもよくあります。
アメリカフェルミ推定が流行ったのはもう10年以上前だったと思いますが、それからかなり遅れて日本でも似たような採用手法を使うようになりました。
ところが、その後の追跡調査をすると、フェルミ推定等の選抜で採った人材が必ずしもいい人材だった訳ではないことが結果として出てきたため、その手法はもう時代遅れになっています。
同様に、面接に頼る採用も、結果としてみるといい人材が取れないことも明らかに。
しっかり追跡調査をして、次々と新しい採用方法を考えていくのがアメリカ流、というか、本来そうでなければならないのでしょう。
日本の企業は旧態依然とした面接を重視しているのですから、ジリ貧というか、世界から遅れていくのは当然のように思います。
これからの採用は、学歴でも、入社試験でも、面接でもないでしょう。
茶々さま
「くだらないです。」で終わってしまうと落ちるでしょうね。
サントリーを受けて「ビールとかお酒はまずいと思います。」と言っているのと似たものがありますから。
やはりどの業界でも「好きこそものの上手なれ」は基本でしょう。
ただ「個性」様がおっしゃる通り、一旦否定しておいてその後に
「お!」と思われると印象に残る場合もあります。かなり高度なスキルが
必要ですけれど。
「今まで誰も思いついていないバラエティの企画があるのです。」
と言ってそれが面白ければ一気に高評価です。
一方で「報道志望」一筋で、バラエティなどはほぼ見たことのない学生さんも
実際には受けに来ますよ!!ジャンル色々ですから。
>夫が某大手企業の採用担当です。
>私も5年前まで同じ会社に勤めていました。
私もバラードさんの意見には否定的。
だけど、否定的に感じる相手に、あなたという呼びかけで書く失礼さのある人もどうかと思う。そのご主人もね。
採用担当者がペラペラ家で喋って、それを聞いた妻がまたその受け売りで人に偉そうに意見する。
出版社、今も学生に人気で高倍率ですよ。
難関大学の学生に特に人気があります。
東洋経済の記事「入社難易度が高い会社2017卒」では、集英社(1位)と講談社(3位)にランクインしています。
ランキングは以下の通り
1集英社
2三菱地所
3講談社
4富士フイルム
5三菱商事
6日本経済新聞社
7伊藤忠商事
7三井不動産
9電通
9住友商事
11丸紅
11日本郵船
13日東紡
13テレビ東京
13国際石油開発帝石
以下省略




































