女子美の中高大連携授業
就活での大学格差
高校生の子どもを持つ親です。
就職活動を終えたお子さんを持つ知人から、
売り手市場と言われる昨今でも、
大手企業の総合職をめざす文系男子の就職は、かなり厳しいと聞きました。
知人の話では、試験会場を東大・一橋・早慶とそれ以外の大学で
分けている企業もあるそうです。
受験生が、分けている理由を採用担当の方に聞いた所、
「18歳時の努力の差です!」との答えだったそうです。
企業名は聞いていないので真偽の程は分かりませんが、
そんなに大学によって格差があるものでしょうか。
出版は斜陽と言われながらも、消えることのない業界ですし、
大手に関していえば、給料が突出して高いですね。
上位三社は非上場なので、初任給(これも高いが)以外は
公表されることはほとんどありませんが、
講談社の生涯年収は7億円とも言われています。
まあ、働き方改革など無縁の職場環境なのかもしれませんが、
外資のような厳しい成果主義や解雇もなく、
日本的雇用でこの賃金なら、簡単に人気は落ちないでしょう。
人気で
3三菱地所
14三井不動産
・企業力、人材、売上でも三井の方が上位
・同程度の年収
・どちらも超安定だが、莫大な価値の丸の内のビル群を持つ三菱
・採用数が少なく、高学歴のほかコネまで必要な三菱の方が難関
・やはり、待遇と安定を望む学生
>最終面接で残った人の中で学閥のバランスを考えるほど、世の中甘くないです。
新規採用者が一人前になるまでにどれだけのコストがかかるとお思いですか?
ママゴト人事をする企業など皆無でしょう。
うちの子が内定をいただいたのは就職の難易度が最上級のところです。
そこで、後に「今年は○○大学の人数が少なかったから最終的に君に決まったんだよ」というような事を言われたそうです。
だから子どもの勤め先ではバラードさんの書かれていることが当てはまります。
そもそも、バラードさんは「学閥」とは書かれていません。
バランスの取れた多様性は必要だと述べられているのであって、そんなわけないさんは誤解されているのではないでしょうか。
〉出版は斜陽と言われながらも、消えることのない業界ですし、
認識が甘過ぎる。
まず本屋が潰れてる。
コンビニも書籍を減らしてる。
印刷業界はネットに業態シフト。
新聞とる人ジジババ
じゃあコンテンツば?それはフリーランスに。
ネットニュースってほとんどバイト
広告業界もテレビがダメで
放送はネットチャンネルがどんどん
音楽も配信でCD不況で、店がつぶれて
サブスクリプション
大丈夫?
大丈夫です。
出版は斜陽って書いているじゃないですか。百も承知です。
しかし「消える業界ではない」ということ。
本屋はつぶれていても、アマゾンで本を買う人までいなくなっているわけでは
ありません。
直木賞、芥川賞が2,30年以内になくなったら、
それこそ日本の文化の危機です。
新聞をとる人は減っていますが、新聞社の役割は紙の新聞を作ることだけでは
ありません。新聞社のない日本を想像できますか?
たとえば、昨今の万葉ブーム、
買いに来る人は意外にも若い人なのだそう。
大手出版の募集は各社10名程度ですが、必要な人材でしょう。
〉新聞をとる人は減っていますが、新聞社の役割
〉は紙の新聞を作ることだけでは
〉ありません。新聞社のない日本を想像できますか?
だからさぁ、特に日本の今の新聞は巨大な新聞販売網の売上に支えられて記者や編集部や連絡部が成り立つのだよ。もちろんコンテンツ製作者は残るよ、Bloombergみたいにね。でもNYTIMESとかWashingtonpostは中小企業なんだよ。でもコンテンツ製作会社はあくまでもフリーランスを雇い続ける。芥川賞や直木賞の作者もフリーランスだよ。編集者は趣味の世界だよ。芥川賞の作家でも食べていくの大変なのよ、今の時代は。情報やコンテンツは使い捨てに成りつつあるのよ。だってSNSで誰もが製作者側なんよ。ブログから出版も珍しくないよね?




































