在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
就活での大学格差
高校生の子どもを持つ親です。
就職活動を終えたお子さんを持つ知人から、
売り手市場と言われる昨今でも、
大手企業の総合職をめざす文系男子の就職は、かなり厳しいと聞きました。
知人の話では、試験会場を東大・一橋・早慶とそれ以外の大学で
分けている企業もあるそうです。
受験生が、分けている理由を採用担当の方に聞いた所、
「18歳時の努力の差です!」との答えだったそうです。
企業名は聞いていないので真偽の程は分かりませんが、
そんなに大学によって格差があるものでしょうか。
平均年収を調べてみたら、三大出版社でも集英社だけなぜか年収が極端に少ないのに驚きました。
小学館と講談社は1000万円台なのに対して集英社は600万円台。
非上場なので平均年収の公表はしてないと思います。
集英社の数字がおかしいのでしょうか?
どなたかご存じないですか?
昔あるソフトウェア企業で、中卒のプログラマに会いました。
天才でした。
最年少(その時18歳ぐらい)である彼の部下に、名だたる国立大学院卒などが30人ほど。
彼1人で、部下30人分の仕事が出来ると、そこの社長から聞きました。
コミュ力は0。こちらは客なのですが、満足に挨拶すらしませんし、仕事の話もタメ口。
それでも、仕事の内容はパーフェクトでした。
ある時、大きな仕様変更があって、何とか短い期間で実装できないか相談したところ、実は新仕様の方が合理的だと思っていたので、先回りして作ってあったと聞かされた時には驚愕しました。
普通なら作成だけで数か月かかる内容が、わずか数日でテストまで終わって実装。
敬語も使えない若者でしたが、プログラミング関連においては神の眼と神の手を持っていると言っても過言ではありませんでした。
その後、年俸ウン億で大手に引き抜かれたと聞きました。
プログラミングの世界には、未だにそういうことがあります。
学歴は全く関係ないでしょう。
もう少し身近な例では、子供が中学の時、Excelだけを使ってすごいゲームを作っていた子がいました。
その子は、勉強はまったくできない(というか興味がないのでやらない)ようで、高校は最底辺校にしか行けませんでしたが、今はどうしていることやら。




































