女子美の中高大連携授業
就活での大学格差
高校生の子どもを持つ親です。
就職活動を終えたお子さんを持つ知人から、
売り手市場と言われる昨今でも、
大手企業の総合職をめざす文系男子の就職は、かなり厳しいと聞きました。
知人の話では、試験会場を東大・一橋・早慶とそれ以外の大学で
分けている企業もあるそうです。
受験生が、分けている理由を採用担当の方に聞いた所、
「18歳時の努力の差です!」との答えだったそうです。
企業名は聞いていないので真偽の程は分かりませんが、
そんなに大学によって格差があるものでしょうか。
私自身地方の出身で、中学時代は周りはヤンキーのお子さん達だらけでしたが、だからと言って私がヤンキーになる理由は全くなかったですよ。当たり前のように県立トップ校へ進学しました。ある程度きちんとした家庭に育っていれば、揺らぎようはないはずです。執拗に公立ディスを繰り返す方々は自信がないとしか思えません。
私は高校からは中学時代の人達とはほぼ関わっていないのですが、昔、旧友から聞いた噂では、先輩が泥酔し路肩に車を寄せて寝ていたところトイレに行きたくなりふらふらと車から降りたところでトラックに轢かれて死亡…だとか、学年を超えて半端なく呑んでばかりの人達でした。
皆、傷の舐め合いのような付き合いをある時から抜けたくなっても、ずるずると抜けられなくなるのですよね、関わり続けていると。
よくない関係のママ友ランチみたいに。
不摂生だから死人もよく出るし。
ヤンキーのお子さん達って、代々裕福ではない家庭のお子さん達ですから、存在を否定すること自体が私は好きではないのですよ。
多数派のヤンキーのお子さん達と馴染めなくても、いろいろな文学者の言葉は随分と心の支えになりました。幼少期から本を読む習慣を持つことは大事だと思います。
自分の恵まれた環境や能力は、そうでない人々を見下したり出し抜いたりするために使うのではなく、助けるために使うこと。子供は公立中で自分の役割をしっかり理解したと思います。
見下していませんが、感覚が合わないとは思っています。
代々裕福ではないとは限らないです。
ヤンキーとまではいかなくても、いつも連んで呑んでばかりの人達が多い地域ってあります。
最近では聞きませんが、集団リンチなんかも昔はありましたし。
田舎は娯楽施設もなく、他にすることが無いからだと思うのですがね。




































