女子美の中高大連携授業
就活での大学格差
高校生の子どもを持つ親です。
就職活動を終えたお子さんを持つ知人から、
売り手市場と言われる昨今でも、
大手企業の総合職をめざす文系男子の就職は、かなり厳しいと聞きました。
知人の話では、試験会場を東大・一橋・早慶とそれ以外の大学で
分けている企業もあるそうです。
受験生が、分けている理由を採用担当の方に聞いた所、
「18歳時の努力の差です!」との答えだったそうです。
企業名は聞いていないので真偽の程は分かりませんが、
そんなに大学によって格差があるものでしょうか。
五大商社とか言われていた商社の一つです。会社から
カードをもらい全てそれで支払っていたのですが会社からの接待費、交通費精算が間に合わずカード支払い日に間に合わない事が何度もあり家から支払いました。主人の部署でかなりの接待費があり使い切らないと次の年接待費が減らされると話していました。
そのうち接待費も削減され、主人も部署変更となりました。なんだかモヤッとしますが今となっては確かめようもなくただただお金が飛んでいったなという記憶しかありません。子供には商社はやめてほしいと思いますしつとまらないと思います。
ご主人はどうであったかはわかりません。
でもコーポレートカードの引き落としが会社の精算より早いというのは一般的には本人が精算をきちんとしていないか、私用の引き落としの場合です。
あとバブルの頃の接待は名ばかりで社内やグループ内の飲食、ゴルフがまかり通っていた。
最近はコンプライアンスが強化されたのと景気悪化もあって正常な状態になったと言えます。
このコロナ禍ではJAL、ANA、JR東海、それにJTBなんかの志望者・採用者は減るでしょう。
こういう時期は商社や国家公務員の人気がまた上がるのではないですか?
コンサルなんかに行きたければマスターを取っておく方が有利でしょうし、そんなの転職を念頭に考えておけばいいじゃないですか。
子供は違うところですが、子の体育会の時の同期生が何名か商社に入社され
夜遅くの食事等は辛いかも知れないなあ、と
(偶に)思っておりました…
今やそうではない、と伺って(ひと様の事とは言え)、
健康管理の見地からは 少し、安堵しています。
お若くして発病、闘病生活をされた私の同期生を覚えているためにそう感じるのかと思います。




































