女子美の中高大連携授業
就活での大学格差
高校生の子どもを持つ親です。
就職活動を終えたお子さんを持つ知人から、
売り手市場と言われる昨今でも、
大手企業の総合職をめざす文系男子の就職は、かなり厳しいと聞きました。
知人の話では、試験会場を東大・一橋・早慶とそれ以外の大学で
分けている企業もあるそうです。
受験生が、分けている理由を採用担当の方に聞いた所、
「18歳時の努力の差です!」との答えだったそうです。
企業名は聞いていないので真偽の程は分かりませんが、
そんなに大学によって格差があるものでしょうか。
一時期、グーグルなどでのフェルミ推定による面接・試験が話題になり、地頭力が重視されるようになりました。
しかし、アメリカなどではその方法による採用ではいい結果が出ていないとして、採用方法が変わってきています(データをしっかり分析するのが外資のよいところだと思います)。
面接にもあまり意味がないという結果が出ています。
ダイレクトに使える人材を採る方法として、現在多くの企業が採用しているのがジョブ(日本風に言えばインターン)。
実際に仕事などをやらせて、能力や適性を見る方法です。
この選抜方法は非常に効率がよく、使える人材を採用出来るため、今後日本でも主流になっていくでしょう(試験や面接は形だけのものに)。
ただし、ジョブによる選抜を行うには、人数を極端に絞る必要があります。
ジョブの内容を詳しく見るのは、人数が多いと難しいですし、3~5日ぐらい時間がかかりますから。
そのため、現在外資が行っているようなスクリーニング(学歴フィルター)をもっと積極的に行う必要が出てくるでしょう。
それをやらずに、従来通りESや面接で採用を決めている企業は、優秀な人材が出てくるのはギャンブルになりますから、将来性は望めないかもしれません。
大量に採用するところであれば、ギャンブルでも優秀な人材が混じっている可能性がありますけれど。
スクリーニングでひっかかってしまう大学の学生は、無理に新卒で目的の企業に入ろうとせず、新入社員の時代からガチガチに仕事をさせられる企業に就職し、そこから転職を考えた方がよいと思います。
外資でもスクリーニングが厳しいのは新卒だけで、中途採用の場合は卒業大学はまったく関係なく、ビジネススキルと実績しか見ません。
上位の外資企業に、さまざまな大学卒の社員がいるのは、そういう事情によるものです。
文系男子の就職どうなんでしょうねホントのところ。大学の発表する実績見てもうまくごまかしているところが多い気がします。
男子と一般職女子を混ぜたデータで学部別として出したり。
理系男子と文系男子を混ぜて、男子全体としてデータを作ったり。
情報系ももてはやされていますが、文系から行く情報系は激務です。理系の教授でさえ情報系ブームはあと10年と去年から仰っている。
国立大学の就職データに比べれば、詳細をきちんと出してると思いますが?
「過去3年間とか5年間の主な就職先」みたいな出し方している上位私立大学ありましたっけ?
あれ、ごまかしは言い過ぎにしても、お茶を濁している印象はぬぐえないんですけど。
【5382709】 投稿者: 情報公開 (ID:r9ZmUPIsqS2) 投稿日時:19年 04月 01日 17:12
国立大学の就職データに比べれば、詳細をきちんと出してると思いますが?
「過去3年間とか5年間の主な就職先」みたいな出し方している上位私立大学ありましたっけ?
あれ、ごまかしは言い過ぎにしても、お茶を濁している印象はぬぐえないんですけど。
国立大学の学部別で就職先を出す場合、学部定員が100名~程度。
一部上場企業が約2000超、週刊誌指標の有名企業400社にしても
母数が100名程度では、全体的な傾向は把握出来ませんね。
前年にその企業に就職者がいなくても、前々年には就職している可能性もある。
「ごまかしは言い過ぎにしても、お茶を濁している印象」というより、
国立大学の情報開示に上記の様な意図を感じますが、、
>文系男子の就職どうなんでしょうねホントのところ。大学の発表する実績見てもうまくごまかしているところが多い気がします。
男子と一般職女子を混ぜたデータで学部別として出したり。
理系男子と文系男子を混ぜて、男子全体としてデータを作ったり。
情報系ももてはやされていますが、文系から行く情報系は激務です。理系の教授でさえ情報系ブームはあと10年と去年から仰っている。
就職率という括りなら仕方のないことかと。
他スレで「早慶一般職採用企業」を調べましたが、思っていた以上に一般職採用が多かった印象でした。
とは言え、それも数%程度のことでしょう。
就職は、ある程度の大学以上ならば個人勝負です。
今後、激動の第4次産業革命。
残念ながら、世界での日本の優位性は、今より無くなる可能性が高いと考えます。
子供の一生を考えるならば、「どんな状況でも生き抜く逞しさが一番重要」かと。
我が子にはそう言い聞かせています(いました)。
子供の幸せを願うのは親心。
ですが、親があれこれ先回りするより、結局は本人が決断、選択しながら納得出来る人生を歩むことが、何よりも本人の幸せに繋がる気がします。




































