女子美の中高大連携授業
慶応義塾の存在は日本社会に有害である
役人の社会では、東京帝国大学法学部出身者が明治以降、強大な閥を形成し、その弊害から日本国家の惨憺たる現状を築いてしまった。そして、霞が関解体は、今般の衆議院総選挙で民主党大勝利による政権交代に期待(?)するとしよう。そこで、次に政治家と民間企業の分野に焦点をあて、世襲議員(特に自民党に多い)や老舗企業後継者(2代目以降)の存在が我が国にとって、いかに害を及ぼしているかを考えてみる。勿論、早稲田や他の私立大学も同じなのだが、その典型として、慶応義塾を取り上げるのであって、誤解なきよう。この学校が幼稚舎という付属の学校を設置したことによって、悪夢はスタートした。訳も分からない7歳の子供が入学すると(それも親の資産や学歴をも対象とした選考基準を乗り越えて)大半はそのまま、一般実力入試よりは程度の低い内部試験を経て、大学OBとなる。(正式な大学入試合格者は相応の実力の持ち主であると認める)彼らが親類知人の閨閥を利用して、実力以上の地位を得るのは日本という国にとって悲劇である。
それこそ慶應のシステムは、学力選抜にのみ頼る国立方式とは大きく違うところが特徴でしょう。
留年がわりとキツいので下限は維持しつつ、さまざまの年代、さまざまの手法を駆使して多種多様の子供を取り込んでいくのが慶應の入試システム。 あまりに酷ければ外に出されるので 学力弱めの子もいるけれどなにかしらそれを補う力は持っている。
それこそ金太郎飴方式の上位国立こそ、凝ったペーパー試験だけによる選抜で採った似た者同士集団で 社会を観る目がある人材を育成できるのか考えた方がいいと思うよ。
確かにスレ主さんの言い分にも一理あると思います。
創立者の壱万円札の御方は
「天は人の上に人を作らず、人の下に・・・・・」
とおっしゃっておられますが、
慶應の方々って
「点は人の上に・・・・・・」
って思ってんのかな~
明らかに「円は人の上に人を作って、円は
縁と宴と園も作っちゃう!」
ってことかね。
確かにたいそうな話だね、自分の周りに害がなければ無関心で済ませるテーマだと思う。
私の銀行にも慶応や早稲田のOBは多いんだけど、そのうち内部進学組(彼らをなんちゃって慶応と呼ぶ)は実力がないので昇進できないケースが多いし、ある意味、競争が働く企業では淘汰されるものの、こういう人材を一生抱えていかなければならない会社の損失は甚大だ。
就職時、学校のブランドで選考する企業側にも問題があるのだが、慶応(を含む有名私立大学)という学校の経営方針、特に付属学校の在り方に大いに疑問がある。
学校関係者に対し、せめて大学入試だけは内部も一般も同レベルで実施して欲しいと願う(理想なのかもしれないが)。
政界では、世襲議員のなかに、どれだけ有名大学の内部進学OB≪なんちゃって組≫が存在するのか知る由もないが、麻生首相は学習院だそうだし、一度、興味のある方に調べてもらいたい。自民党では有名政治家の末裔というだけで首相や閣僚に出世していく実態があるが、彼らに真の実力が無ければ、東大出の官僚に依存するしかないだろうし、そこに癒着が生まれてきた、これは害である。




































