女子美の中高大連携授業
慶応義塾の存在は日本社会に有害である
役人の社会では、東京帝国大学法学部出身者が明治以降、強大な閥を形成し、その弊害から日本国家の惨憺たる現状を築いてしまった。そして、霞が関解体は、今般の衆議院総選挙で民主党大勝利による政権交代に期待(?)するとしよう。そこで、次に政治家と民間企業の分野に焦点をあて、世襲議員(特に自民党に多い)や老舗企業後継者(2代目以降)の存在が我が国にとって、いかに害を及ぼしているかを考えてみる。勿論、早稲田や他の私立大学も同じなのだが、その典型として、慶応義塾を取り上げるのであって、誤解なきよう。この学校が幼稚舎という付属の学校を設置したことによって、悪夢はスタートした。訳も分からない7歳の子供が入学すると(それも親の資産や学歴をも対象とした選考基準を乗り越えて)大半はそのまま、一般実力入試よりは程度の低い内部試験を経て、大学OBとなる。(正式な大学入試合格者は相応の実力の持ち主であると認める)彼らが親類知人の閨閥を利用して、実力以上の地位を得るのは日本という国にとって悲劇である。
先週1週間の日経新聞は慶應出身の社長が話題をにぎわしていた。
サントリーとキリンビールの合併問題、サントリーの社長が慶應経済学部出身、キリンの社長が慶應商学部出身。
そしてキリンの次期社長は慶應経済出身。
また元富士ゼロックス社長の特集記事がありましたが、小林陽太郎も慶應経済出身。
それから先週一番紙上をにぎわしたトヨタ社長も慶應経済。
上記いずれの会社も東大出身の幹部社員が大勢いるが、社長は慶應出身者。
ついでに先週の経済学者による経済論評・特集記事も慶應の教授の論評(この部分の記事は一橋・東大系の教授もよく出ているが)。
いいにつけ、悪いにつけ、日本経済に大きな影響力があるのは確か。
難関私大といわれるとことはどこも慶応と同じ戦略ですよ。
カネ持ち子弟を小学校・中学校・高校から入学させて
そいつらはエスカレーター式に低学力のまま大学に進学
する。大学入学定員を残り僅かにしておいて偏差値を不当
に上げ、「難関大学」の称号を得る。カネ持ちの子弟は
親の後を継いで社長になるから、社長輩出ランキングも
アップする。
ギリギリ、ガッ[削除しました]の修羅場での場数を、どれだけ踏んできたにあると思います。 20,30,40代での最前線での実戦経験の有無は50台の男の目を見れば大体判断できると思います。 出自、出身大学より、50代での目の光の方が、その人の本質を雄弁に語ると思います。 晩安




































