女子美の中高大連携授業
麻布・駒場東邦 2013
2013年9月22日実施の第1回合格力判定サピックスオープン「昨年との志望状況比較」より
麻布 昨年326人 今年383人 +57人 117%
駒東 昨年447人 今年407人 -40人 91%
さて来年2月の両校の受験者動向をどのように予測されますか?
東大と一橋では、雲泥の差があります。
もうちょっと頑張れば、最悪でも浪人すれば東大に行けるのに・・・
しかし、欲が無い。それを勿体なく思うのは自然だと思います。
生徒のお尻を叩くような学校では無いという話だと受け取りました。
そういう事ではなくて、高校側が偏差値だけで大学の優劣をきめて
もう少し頑張れば東大に入れるのに、一橋で勿体ないなどと説明会でわざわざ発言する事が下品だと言っているのです。
まあ、この感覚がわからない人には、駒場東邦はあってると思いますが。
他の開成、麻布、武蔵、海城、芝、などなど色々と説明会へは去年から足を運んでいますが、そのような事を言う学校はありませんでした。
もっと、人間味のある話というか、男子教育についてだったり、今の世の中にどういう人材が必要なのか、そしてどのような生徒に育てたいのか、という学校のポリシーがきちんと伝わる学校ばかりでした。
正直、駒場東邦と巣鴨は同じ匂いがしました。
そこに通っている生徒さん達を見れば一目瞭然では?
息子がそこにいることが自然だと思える学校が合っているのではないかと思っています。
我家は男女の子がいますので、それぞれに学校巡りをしましたが、特に男子校は女子校よりもカラーがはっきりして、こんなにも違うんだ!?と、思いましたよ?
ですから、説明会などで先生方がおっしゃっていることと実際に通っているお子さんや保護者を見ると、理念説明云々から判断するよりも”こうなるんだ””こうなんだ”が如実にわかり、さらに、説明会を聞けば、現実を学校としてはこうとらえていて、今後はどうして(修正?改善?改革?維持?…?)いきたいのか、そのつもりがあるのかないのか…などがわかると思うのですが。。。
息子にとってベストな学校、当然本人が気に入ってのお話しです。
もし、3人息子がいたら3校違う学校選択になるかも知れません。
校風と家庭の教育方針、息子との相性。
学校は、友人との出会いと勉強の場です。
冷静に見極めて受験校選択をしたいものです。
麻布には麻布の、駒東には駒東の良さがあります。
男子校の良さ、共学の良さだってあるでしょう。
我が子にとって一番の選択であって、他者にとっての選択と異なる事に異論を唱えるのはおかしい話です。
生徒の大学での学びを考えた場合、そして卒業後の学びを考えた場合、東大であることの利点というのは大きいと考えているのであって、偏差値で大学を考えているとは限らないですよね。
仕事をきちんとこなしコミュニケーション力も問題なくプライベートも大切にするという生き方をしそうな子が多いような気がします、駒東は。
トップの下で地味ながら社会の役に立つ仕事をする人材は貴重です。
まぁほとんどの人はそういう人生です。




































