充実した教育環境の日大付属高校
昭和秀英 VS. 東邦大東邦
2014合格実績
東大 一橋 東工 早稲 慶應 上智
秀英 *5 *3 *9 82 39 45
東邦 *4 *4 12 70 33 44
ほぼ互角の両校、センター試験の結果から判断して国医の合格者数も秀英、東邦の間に大差はないと考えられる。
千葉私立№1は渋谷幕張、2番手は市川とここまでは確定していますが、問題は3番手。
6年前の入口偏差値を考えると、明らかに学校力は秀英に軍配が上がると思いますが…。
来年の中学入試は、秀英の勢い、東邦の小保方効果(逆効果か?)がどう影響するのか目が離せない。
多様性と言うか、バランスと言うか、様々な方向の大学進学が好ましいと思います。
東邦は医学部進学に重心がかかり過ぎだと思います。
医学部志向が強い学校で上手くいっているのは、桜蔭だけです。巣鴨は没落したし、豊島も様子が変になっています。
海外大学や芸術系を含んだ多方面への自主的な進学が理想だと思います。
東邦生の大半は理科大MARCH日東駒専へ進学しますので、医学部の話をしてもまったく無意味と思います。
焦点がズレています。
東邦の課題は何と言ってもボリュームゾーン層の強化だと思います。
このままでは取り残されるのは目に見えています。
医学部を理系に置き換えても同じことです。
東邦は理系の比重が高すぎます。
一方、世間で話題にされる大学のほとんどは、文系です。
マーチはおろか早慶も基本は文系の大学です。
進学実績をマーチや早慶のそれで比較し、優劣を議論するのであれば、東邦は昭和秀英より劣った評価となります。
私が前の投稿で言いたかったのは、あまりに偏った進学志望は、好ましくないのではないか、と言う事です。
早速2023年難関私学の合格実績が出始めました。最難関の早慶はまだね。
理系のマジョリティーでスタンダードの理科大です。単純合格数(卒業生数)
秀英(229) 107 46.7%
東邦(301) 131 43.5%
秀英は既に文系色の学校ではなくなったようです認識を新たに。
まあ東京一工国医などと直ぐ言い出す方がおりますが、この両校の指標としては相応しくないと思います。
今年の難関私学である上理Gマーチの実績を概観すると、千葉市川船橋東葛が良い勝負、秀英東邦千葉東が良い勝負というところです。卒業生数423の市川から229の秀英までそこは考慮していない。一部の最優秀層より学校の総体としての実力を皆さんは知りたいのではないかな。





























