女子美の中高大連携授業
「鉄緑会御三家」の今後
いまや新御三家というのは
「鉄緑会御三家」:ダントツの鉄緑会在籍数400人越えの3校を指します。
開成 692名
桜蔭 630名
筑駒 453名
将来、高偏差値なのに恥ずかしい学校3校とならないよう、大学入試改革の流れに逆行して頑張って欲しいところ。
新しい「鉄緑会御三家」の未来についてどうぞ大いに語り合ってください。
お子さんを通わせる理想的なご家庭だと思います。副教科を含めて学校がどのような教育をするのかということを重視して学校を選び、入学したらそのような教育を受けるお子さんを静かに見守る…これができるご家庭はそう多くないと思います。私もうーん様のようにわが子を導きたいと思っても、やはり「大学受験は余裕を持って志望大学に合格してほしい。」という「悪役」の気持ちは捨てきれません。ましてや、「受験の醍醐味はギリギリまで勝負がわからなくてハラハラドキドキすること」という境地など、私にはとても無理だろうと思います。うーん様がそのような境地でいられることをうらやましく思い、かつ尊敬の念で一杯です。余談ですが、先にも書きましたように、私もうーん様と同じく、地方の県立進学校の出身ですので、昔のことを懐かしく思い出します。今でも覚えているのは夏休みの受験対策講座です。確か1講座1500円で、いくつ受けても、全く受けなくても自由でした。面白かったのは、その申込みの方法です。申込みは体育館で行われました。その日体育館に行くと、ステージの前に各講座を担当される先生方が、机を並べて座っていらっしゃいました。体育館の真ん中あたりに横線が引かれ、生徒はその線より後ろで待たされました。もうお分かりですね。申込み開始時刻になると、合図で生徒はダッシュして、受けたい講座の先生の前に並びます。1講座申込みすると、次に受けたい先生のところに行って申込みできるのですが、定員になったらその先生の講座は終わりです。人気のある先生の講座は開始直後に満員になります。ですが…そうなんです、人気のない先生はいつまでも経っても生徒が行かず、最後まで残っていらっしゃいました。今思えば、学校もよくあんな「残酷」なことをしたものだと思います。…と、長くなってすみません。うーん様の素晴らしいお話しに接することができて、今日はよい日になりました。
>「自立した生徒」を育てるなら、塾に行く必要があるというのは変だな。
この「自立した生徒」というの自立が、「学習の自立」を指すなら異論はないよ。
でもそんな狭い「自立」なら、そもそも開成も筑駒も「どうでもいい」と思ってるんじゃないか。
(桜蔭は詳しくないので知らない)
ようですね。すみません。私が書いたことを整理すると、次のようなことです。…御三家・筑駒・筑附などのトップ校は自立した(=他人に頼らず自分で立派に生きていける)男子・女子を育てる教育を行う(と聞いています)→大学受験対策の授業は行わない(と聞いています)→大学受験対策は自分で行うというのが基本的考え方(であり、それができる優秀な生徒さんが集まっている)→その結果、自分で勉強した方がよい生徒さんは独学を選ぶだろうし、塾がよい生徒さんは鉄緑会などの塾を選ぶ。これの最初と最後だけ見てしまうと、自立した男子・女子になる=塾に通う…となってしまいますね。
生き物なんだから、自立するには必ずこのコースを通らなければならないってもの
でもないでしょう。
そもそも、何が自立かっていう感覚やその到達点は人によって違うから、
その時々でその人に合ったコースを選べばいいんじゃないの?
大人ならともかく成長途中の若い子に、自立はこうでなければならない、なんていうこだわりは、かえってその子の可能性を小さくしてしまうのではないかな。
W7t4foSYh9sさん
あ、すみません。先ほどの書き込みは、W7t4foSYh9sさんに対して述べたものではありません。
むしろ、自分の書いた「その時々でその人に合ったコースを選べばいいんじゃないの? 」という一文は、W7t4foSYh9sさんの、
>大学受験対策は自分で行うというのが基本的考え方(であり、それができる優秀な生徒さんが集まっている)→その結果、自分で勉強した方がよい生徒さんは独学を選ぶだろうし、塾がよい生徒さんは鉄緑会などの塾を選ぶ。
というご意見に同意して書いたものです。
自分は、W7t4foSYh9sさんの書き込みを拝見するたびに丁寧な方だなあと思っております。
自分の書き方が大雑把でしたね。すみませんでした。




































