女子美の中高大連携授業
「鉄緑会御三家」の今後
いまや新御三家というのは
「鉄緑会御三家」:ダントツの鉄緑会在籍数400人越えの3校を指します。
開成 692名
桜蔭 630名
筑駒 453名
将来、高偏差値なのに恥ずかしい学校3校とならないよう、大学入試改革の流れに逆行して頑張って欲しいところ。
新しい「鉄緑会御三家」の未来についてどうぞ大いに語り合ってください。
詰まるところ、筑駒氏、CygX1氏の言うところに帰着すると思う。
言ってしまうと身もふたもないないが、金をかけなければ教育にしても良くならないということだ。
日本に限らないが、その国トップのエリート教育機関の学生の殆どはその国の裕福な層の子供たちでもある。世界大学ランキングの上位は、経済力のある国の大学ばかりだ。
親にどれだけ教育費をかけてもらった生徒を取るかが入試の本質とも言える。
そうした面に着目していい変えると、東大の目指すところは、基礎学力を問う今の入試での実力を最低線にして(受験テクニックなんてやって当たり前)、更に深い洞察力、思考力を磨くために高校までの間にもっと教育費をかけてもらった学生を取りたいということだろう。
基礎学力のないレベルの生徒はいらないし、エッジの利いた学生は一芸系の推薦で十分だから。
下半分はスッカスカさん
すみません。どちらの方でもありません。
一般論として述べたものですが、まあターゲットにしている範囲はあります。
必要以上の批判、というより、そこに原因をもとめること、という方が適切かもしれません。
紛らわしい書き方で失礼しました。
本質ではあるさん
>親にどれだけ教育費をかけてもらった生徒を取るかが入試の本質とも言える。
申し訳ありませんが、この結論は自分の考えとは違います。
自分は学力が教育費に比例すると言っているわけではないのです。
この結論だと裕福な生徒が優先になり、子どもの責任ではないのに著しい不公平が生じてしまうでしょう。
研究にも教育にも、とにかく金がかかる。
ハーバードの資金量は、5兆円程度。東大は400億円程度というから、100倍以上。その潤沢な資金量を活かして、有能な教授や研究者を招聘したり、優秀な学生には返還不要の奨学金を出したりしている。
一方の東大は、国立という縛りもあり、外部から教授を招聘するにも、最大で1800万円程度の年俸しか出せないとの話。これは米国トップ校の半分程度の金額だろう。
これだけ圧倒的な経済力の差がありながら、今の東大は健闘していると思う。
CygX1様へ
筑駒氏とCygX1氏のご意見は、大学の環境が財力によるところが大である点までと理解しています。誤解を招く記載については失礼しました。
それ以降は、あくまで私の見解。
私立や国立の中高一貫校生の家庭の平均的な経済力は、公立のそれを上回っているのが実感。論拠は確認していないが東大生の保護者の平均年収は1千万を超えているとの話しもあった。研究者に十分な待遇を与えて研究により専念できる環境を用意できる財力を有する大学がランキング上位なのも事実。
是非の問題ではなく、裕福な家庭の子が有利なのは事実。教育費と学力は比例とは言わないが、相関関係は高いよ。あくまで傾向の話だけどね。一芸系推薦くらいはともかく、入試に学力以外の要素を入れれば入れるほど家庭の経済力の差が大きく反映するようになる。




































