在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
S56~60の進学校(駒場東邦、海城、渋渋、早稲田、広尾学園)の比較
御三家の次あたりに位置するグループ(2/1午前がS56~60)の学校選びに関するスレを立てました。
同様のスレがありましたが、良くない書き込みがあったのか書き込めないようになっているので、新しく立てました。(私は前のスレ主ではないですが、このあたりの学校を検討しています。)
男子校しか興味がない、あるいは共学しか興味がないという家庭もあるかもしれませんが、そこに拘りはなく幅広く学校を見ようという家庭も増えていると思いますので、スレタイの5校としています。
学校を誹謗中傷するようなことはせず、異なる考えの書き込みがあってもお互いに思いやりを持って情報交換できればと思います。
参考
S63 渋渋②
S62 海城②、早稲田②
S61 広尾医サ
S60 駒東、広尾SG
S59 海城①、渋渋①、広尾②
S58 早稲田①
S56 広尾①
親の誘導でしょう。
渋渋はまだ親の誘導でも子どものの将来の選択肢が狭まることはなさそうな気がしますが、H尾の場合はかなり???ですね。
中高時代のことを考えたら小学生男児が両校を選ぶことはマイナー事象だと思うのでだとしたら親しかないし、信じられないけれども親受けは良い。
英語ができないけど英語教育に偏向することを是とする方々、英語しかできないけどそれがずば抜けている人々が主流かと。
稀に英語も多教科も抜群というケースも(どちらかというと渋幕に)あるようですが、その層は他の学校にも分散されるので、あまり多数層ではないですね。
まあ普通は選ばないですよね・・・こんなに他に学校の選択肢があるのに。
H尾だと選択肢が狭まるかもしれないとお考えの理由は何でしょうか?
賛否両論の学校ではありますが、選択肢で言えば、卒業生の約1割が海外大学、約5割が理系、約4割が文系とバランスがよいこは調べたらわかりましたし、高校進学時に志向(と成績)に応じて3コースから選べるあたり、将来の選択肢という意味では広い印象を持っています。
最近の卒業生が入学した頃はそれほど偏差値が高くなかったようですが、今は高校でも東大対策講座も始めたらしく、割りと全方位型の学校と思っています。
それは、父親や兄弟が男子校へ通ったことで後悔したことが大きいでしょうね。普通に勉強していたら筑駒か開成の偏差値まで上がり、選択肢がそこしかないことから当然のように親が選ぶ。ところが入ってみて、6年間男子しかいない環境が特殊であることに徐々に気づくがどうしようもできず、とりあえず勉強し理系最上位に入ったものの女子が少なく、ただ勉強も面白いことからマスターまで6年間恋愛経験少なく過ごし、就職後も研究の延長が故に出会いも少ない。なんだったんだろうと、ふと振り返ることがありますね。
そんな思いをさせたくないという考えもあります 笑
スレを見ていて思いますが、渋渋や広尾のことをよく知らない人には、この2校は英語教育に「特化」した学校に映るんでしょうかね。
どちらの学校も英語教育に力を入れていて、実際に英語ができる生徒さんが多いんだと思いますが、私の捉え方としては「新興の学校なので、昔のやり方にとらわれずに本当に良いカリキュラムを全教科について作成したら、英語が特に他の学校と大きく違っていて差別化になっている」というものです。もちろん、本当の新興期に差別化を図ろうという意図はあったと思いますが。
広尾の説明を聞くと英語はもちろんですが、むしろ理数教育や実験による科学者マインドの醸成に力を注いている印象ですし、渋渋の6年間シラバスも限られた時間で確認した範囲でですがよく練られていると思ました。
渋渋や広尾を受験しない家庭は「英語教育に特別力を入れなくてもいいから他の学校にしよう」というケースは多いかもしれません。でも、これらの学校をよく調べて実際に受験しようという家庭は、英語に力を入れたいから選んだというケースは少ないんじゃないかと、それ以外の学校の特色に惹かれてというケースが多いんじゃないかと思います。我が家も両校とも受験校として考えていますが、英語教育は本当に1要素としか思っていません。




































