女子美の中高大連携授業
派遣切りと家賃滞納
最近にぎわってますが、
①派遣切り
期間労働の「派遣」とわかって働いているのに、なぜ辞めさせられて文句を言うのか?給料もらえなくて首をくくらないととか言うけど、派遣を辞めさせないと、会社がつぶれてしまうのでは??
②家賃滞納
3ヶ月家賃を滞納しておいて、(追い出し方は悪いけど)訴えるお金があるなら、家賃払えよと思うのは私だけ??
精神的苦痛って、家主も苦痛受けてるって言うの!!と思いました。
皆さんはどう思いますか?
こう思うのは厳しい意見なのでしょうか??
最近訴えたもの勝ちな感じがして、嫌な気分になります。
あと、ちょっと違いますが、ホームレスを支援する人を見ると、じゃあ貴方の家で住まわして、養ってあげたらいいのにと、思ってしまいます。
高齢者の投票率が7割超、若年層は3割に満たないらしいですね。
同じくらいの投票率であれば、だいぶ変わっていたのかもしれません。
これだけ開きがあれば、どうしても上の世代に偏った政策になってしまうのもうなづけます。
このまま放漫な財政支出を続けてしまうと子供の世代はもう大変な事になってしまいます。
今の私たちはこれからの世代を背負う子供の代弁という責任もあるわけですし、確かに何も変わらないかもしれないけど、選挙にはしっかり考えを持って行きたいと思います。
キリギリスさんの考えに同意します。
それにしても、キリギリスさんは説明能力とそれを文に表現する力が
素晴らしいですね。尊敬します。
でも、スレ主さんにはいまひとつ理解してもらえないかな。
スレ主さんの気持ちは私だって分かるのですよ。
いち母親として一番の優先順位は子供を守ることですし、
誰だって自分の生活は脅かされたくはありませんから。
でもね、もう少し視野を大きく、深く掘り下げて
考えてみること、想像してみることも必要なことなんだと思います。
かわいい我が子の将来のためにも。
スレ主さんの今現在の状況は、決してご自分の努力だけで作り出された
わけではないことぐらいお分かりですよね。
もし、ご自分が、犬以下のような親のもとに生まれてきても、
ひと様から犬以下ねと言われないような生き方ができると
自信を持って言えますか?
もし、今すぐご主人が亡くなって、親にも親戚にも頼れないという
状況に陥って、その上、自分が病気になったら?
我が子がホームレスに火をつけて、殺人者となったら、
社会にいらない目障りなものをなくしてくれてエライわねと
子どもに言うのですか?
ひとはいつ、どんな状況に陥るか分からないのです。
だから、今の自分の状況に感謝こそすれ、
社会的弱者について上から見下した言い方はするべきではないし、
力を貸そうとしている人に対してあまりにも自分勝手な言い草を
するべきではありません。。
じじい様の書いていることは難しくて(汗)お返事のしようがありません。
ホームレスのことを上から目線で犬以下と言っているんではなく、ホームレス同士で子供を作ったらどうなるかを考えなく子供を産んでいる行為が犬以下だといってるのです。
私の人生が今幸せなのは、自分の親の努力と、主人を育ててくれた義父母と、主人の努力だと思っています。明日は我が身というのも理解していますよ。
戦後いろんな職業をして自営業でバブルな頃に儲けていた母の祖父母と、戦後働けるだけ働いて、お金がたまれば土地を買っていた父の祖父母。みんな努力家です。
私も、なりたい職業があり(芸術家関係)努力しましたか、才能がありませんでした。やってる時はなれると信じていましたが、のちのち描いたものを見ても、頑張ってるけど誰にも認められないなと自分で思ったので諦めました。だから、数学とか国語とかの勉強はしなかったけど、何の努力もしてないわけではないですよ。
私はパートしながらなんとか、土日祝休みじゃない安月給の小さい会社の正社員になったので、どうなのかなーと思いました。家がない人は難しいのですね。
サッカーでも裾野が広い国は代表も強いですよね。
社会も同じでは、ないでしょうか?
底辺がしっかりして盛り上がれば全体も活性化するのでは。
真ん中より上ばかりふとらせてもひずみがででうまくいかない
と思います。
議論がまさに「アリとキリギリス」の寓話そのものになっているので、整理しておきましょう。イソップ「アリとキリギリス」は我が国では2通りの結末が流布しており、その受け止め方の違いが出ているようです(どちらを読んだか)。
冬になって食べ物が無くなったキリギリスがアリのもとを訪れ、食べ物を乞う。するとアリは----
A.「あなたは夏の間歌っていた。では今度は踊ったら」と突き放し、ドアを閉める
B.「それはかわいそうですね。ではどうぞ」と招き入れ、食べ物を恵む
A.はイソップ原話およびヨーローッパに伝わっているもの。このアリは冷たい。しかしこれでなければ教訓を含んだ寓話にはならない。
B.は日本で作られたもの。このアリは優しい。でもこれでは遊び得でもあり、勤勉が尊重されない。改変か改悪か。
恵まれない者を保護し、憐れみで手を差し伸べるのは、優れたことであるが強者の独善でもある。近代文明国は憐憫ではなく社会システム(セーフティネット)として整備し、最低保障をする。ただ、これだけでは「甘えるナマケモノ」を排除できないし、社会経済状態に次第ではしわ寄せが来るのは避けられない。自律と自助を促さなければ破綻しうる。
最低限の保証である生活保護を見ても、これが本来「働けない者」に対する保障であったはずなのに「働かない者」まで入っている。非正規雇用者も確かに本当に雇用が得られなかった気の毒な者もいるが、えり好みし、また就職しながら「上司と合わない」「やりたい仕事と違う」「休みが取れない」などと贅沢を言って勝手に辞めてしまったワガママもいる。
私とすれば、真に援助すべきものと自助を促すべきものを峻別し、後者には毅然たる態度をとることも必要と思う。




































