在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
投資信託していますか?
お金のことはよくわかりませんが、結婚してからずーっとお金は証券会社に預けています。(国債から投資信託、外債など個別の株はかっていません)
おいしい思いもしましたが先ほどのリーマンショックで少々?損をだし、また円高によって資産も目減りしました。が、
今更、銀行の定期にも戻れず、今の株価の安さに目がくらみ懲りずにまた投資信託を増額してしまいました。
みなさんはお金をどのように管理していらっしゃいますか?掲示板ならではの正直な所を聞いてみたいです。
あまり詳しくないのに去年から投資信託にお金を。。
車の購入資金としてプールしておいたお金を運用しております。
3月の最低額から見ていなかった運用情報を久々にチェック。
多少ホッとはしております。
現在乗っている車自体(ランクル)も
事故をしない限り、あと5年は乗るつもりなので
その時の額がどうなっているかドキドキです。
豪華な新車になるか、中古のマーチになるか。。。
金融会社は手数料で収益を上げます。
投信、リートなど形態はともあれ構造は同じです。
ファンドマネージャーは数年も経たないうちに当該担当からはずれ、あるいは、当該商品はほったらかしにして新たな商品を開発してそれを売ります。
その繰り返しにより入り口と出口つまり購入と売却の折に手数料を得るしくみです。
配当とはいっても、特別配当であることに注意してください。特別配当は元本を取り崩して配当するものですから、客の利益は実質ゼロというよりむしろ配当のたびに減っていきます。多くの人がここでまた罠にかかっているわけです。
バブル期には確かに上向きでした。
しかし、今日、底だから客にとって買い時なのではなく
金融機関にとっての売り時なのです。
金融商品には波があります。短期間に数十万利益が出たとしてもその後より多くの損失が出るのは自然なことです。そういう意味ではパ[削除しました]と同じですが、大きな違いは、パ[削除しました]は勝ち逃げできますが、金融商品は中途解約すると損するようにできています。そして額も大きいい。
セールスがどんなに親身で良さそうに思えても、
以上が実態です。
勧誘されて悩んでおられるなら、上記について、その真偽を担当者に質問してみてください。明らかにNoという部分の指定はできないはずです。
早速のレス、ありがとうございます。
気をつけて様、危険様、ご助言感謝いたします。
「今は買い時なのではなく、金融機関にとっての売り時」というお言葉、
納得がいきます。
少し頭を冷やし、慎重に行きたいと思います。
電話で色々と新商品を持ちかけてくる証券会社や銀行とどのようにつきあったらよいのか、
また、こんな不況の時期の資産管理(などとといってもほんのわずかなものですが)、
みなさまはどのようにされていらっしゃいますか、引き続きアドバイスいただけましたら
ありがたいです。
資産を運用しないことが最も手堅い管理法だと思います。
現金(預金)のみで3億以上の資産家にたいしては近年プライベートバンキングによる対応を日本でも行うに至っておりますが、欧米のそれとは似て非なるもので、素直に従っているとじわりじわりと目減りします。働きかけにより投資家一件あたり数万~数十万程度の小さな利益を金融機関は計上するわけですが、その資産家層は膨大に存在しますので X(かける)件数によって相応の利益を上げるしくみです。数億の資産を持つ人間は数十万の損失などは気に留めない心理学的な点をうまく利用しています。
一方数十億以上の資産家は欧米並みのハイリスクハイリターンの運用をしますので、文字通り富は富を生む構造です。こちらも、もし数億損失を出しても別件でそれを凌ぐ利益が上がればよいというくらいの感覚で成立しています。例えば十件のベンチャーに各々数千万~1億投資してうち1件ヒットすれば元金をかるく上回ります。
先のリーマンの際にも小口投資家は泣いておしまいでしたが大口資産家は損失に対し弁護士を立てて和解金をきっちり得ています。メディアでは知ることのできない、あるいは末端の行員(渉外担当者)などは知るよしもない仕組みがいろいろあるということはほとんど知られていない事実です。もちろん、これに手をつけには覚悟が必要で、たとえ合法的なものとはいえ相当なハイリスクを背負うことになります。
マンション、金、証券化物件、石油などなど時節に応じていろいろな勧誘もあるのでしょうが、これらは全て危険です。この手の勧誘は相手を潤すためにあるのではなく自分を潤すものですから。
よっぽどの人脈と投資機会に恵まれ、かつ、そこそこの余剰金がない限りは、何もしないのが良いと思います。




































