女子美の中高大連携授業
大東建託
先日田舎に帰省していたところ、大東建託の営業の方が見られ使っていない土地があるのですがそこに30年一括借り上げと津川雅彦さんのコマーシャルでやっておられるアパート経営をやってみませんかと言われました。家賃、メンテナンス保障をするとはいうのですが、どうも信用できなくて。何か情報をもっておられるかたいらっしゃいますか?近隣にもありますが空き室が多いみたいでこれでオーナーになってはたして大丈夫なのでしょうか?
>はなさん
貸付用宅地については良く知りませんが、特定同族法人事業用とかいう項目にありましたので、特殊なケースかと思われます。
一般的の場合は、こちらのサイトが解りやすいと思います。
http://www.jpmc.jp/how-to/archives/324
土 地 自用地評価額×(1−借地権割合×借家権割合×賃貸割合)
家 屋 固定資産税評価額×(1−借家権割合×賃貸割合)
※借地権割合は地域により異なります(住宅地の場合の多くが50%か60%です)
※借家権割合は全国統一で30%とされています
相続税評価額と賃貸割合の関係
それぞれ控除できる割合に「賃貸割合」を乗じることとなっています。
賃貸割合とは床面積ベースでの入居率です。
次により計算することになっています。
課税時期において賃貸されている各独立部分の床面積の合計
貸家の各独立部分の床面積の合計
例えば、借地権割合が60%の地域にある土地で比較すると、賃貸割合が100%の場合には「借地権割合60%×借家権割合30%×賃貸割合 100%=18%」の控除をすることができますが、賃貸割合が50%になってしまうと「借地権割合60%×借家権割合30%×賃貸割合50%=9%」しか控除することができません。
これは家屋についても同じことがおこります。
>教えてくださいさん
アパートを何棟も経営されているなんて、すごいですね!
資産家なんですね。
管理やリフォーム、入居対策は、ご自身でされているのでしょうか?
水漏れや近隣トラブルなどの対応や滞納家賃の督促、不動産屋との対応など結構大変でしょうね。
入居100%は大したものですね。
宅建はお持ちかと思いますが、こうなったら二級建築士も取ってアパートの建て替えの際に、ご自身で建ててみてはいかがでしょうか。
ポリテクセンターや県の職業訓練学校で家の建て方を教えてくれるところもありますよ。
柱などの構造物や石膏ボードは結構安く手に入ります。
壁や天井のクロスは貼るのは大変ですね。
床は畳やフローリングではなくクッションフロアーにすれば修繕が楽だし安上がりだと思いますよ。
既存のアパートもリフォームの際にクッションフロアーにしてみてはいかがでしょう?
水回りや外壁や屋根などは業者に頼んだ方がいいかもしれませんが、それでも全部頼むより安上がりですよ。
こうなったら借金減らして収入を増やしましょう。
借金を気にすると精神的に負担がありますからね。
法人化して人を雇って経費を使えば税金も多少軽減するでしょう。
本当は二階建てよりも三階以上の鉄骨や鉄筋のワンルームが一番利益が出るんですけどね。
鉄骨や鉄筋を建てるには、いろいろ大変ですからね。
とにかく、これからも頑張ってください。




































