女子美の「なんでも質問会」レポート
へそくり
先日、知人(50代女性)と話していた。
「主人は所詮他人。
自分でも、持つべきものは持っていないと。
そのことは主人に知らせる必要なし。」
・・・ショック!
私は独身時代のお小遣いからすべて主人が把握している。
彼のほうが目端がきく(ききすぎる)からだ。
既婚の女性のみなさん、どうされていますか?
いまからへそくりをつくろうと思うなら、
どのような手段がお勧めでしょうか?
また、既婚の男性のみなさん、
妻は自分が気づいていないと思っているようだが
実は知っている、というような方法がありましたら、
よろしかったら教えてください。
その方法は避けます・・・。
結婚の時に、それまでの各々の貯金は、それぞれのものだからと夫に言われて、そのまま自分のものです。
もちろん夫のものも夫の管理。
結婚後は専業主婦になったので、夫の給料の振り込まれる口座から
私の名義の口座に少しずつ貯金するように、とやはり夫に言われてそうしています。
家計の管理者は一応私で、毎月のお給料から夫にお小遣いを渡しています。
後は私が勝手に?家計をやりくりしています。(やりくりっていうほどの事は何もしていませんが)
更に別にへそくりをしています。
こちらは本当に微々たるもので月に一万円程度です。
このへそくりも5年程前に夫に話して、昨年それで家族旅行しました♪
ちなみに家族旅行は子どもが3歳の頃から毎年夏と冬に同じ場所に行っていましたが、いつもと違う場所を私が提案して行きました。
当たり前さん、スレ主さんは独身時代のお小遣いから全て把握されていると書かれているのですよ。
だから「せめて」です。
妻もちょっと自分の采配で使えるお金があったほういいですものね。
それが自分のために使えるお金でなくても。
って言葉は昔のものかと思ってました。今も健在なんですね・・・。
私は主人がいくら預金があるか、年収もよく知りません。
生活費・教育費・洋服代をもらっているだけです。
自分で働いたり、運用して得たお金は
自分名義で貯金してるので、これがへそくり?
でも、私の方が旦那より多い気がする
だから旦那には金額を絶対教えません。
「お金ないから、あれ買って~」って言えないじゃないですか。
でも、やりくりってしてみたいんですけど。楽しそう
>私は独身時代のお小遣いからすべて主人が把握している。
にビックリです!
この様な方は稀では?
スタート前から間違っていませんか?
今更な感も有りますが、家計費の遣り繰りで少しずつでも出来ますよ。
光熱費・保険等の引き落とし分は無理でしょうが、日々の食材・子供の備品等購入の現金は頂いてますよね?
特に食材は同じ材料で違うメニューを工夫したりで 結構節約出来ますよ。
仕事の報酬は自分名義の口座に入りますが、特にへそくりとも思っていません。
何のためにへそくりが必要なのか目的にもよりますが、例えばお子様のためならお子様の名前で貯金なされば良いのではありませんか?ご主人も異論ないと思います。
家族は一つでしょう。パートナーに隠して何かをすれば、パートナーにも何か隠していると疑われるかもしれません。
お互いが信頼しあう家庭であるために、どんな場合でも夫婦は隠し事をするべきではないと思います。
もしもご自分名義の口座が欲しいなら、確か年間110万までなら贈与税はかかりませんので、ご主人に「遺産相続で子供達に税金がかからないようにしたいから」とおっしゃって毎年110万づつをご自分の口座とお子様方のそれぞれの口座に移していらしたらいかがでしょうか。
相続税対策にもなりますよ。
要るのかな?様へ
私の母が教えてくれたのはそういうことです。
年間110万までなんですね。
母が60万と言ったのは、まだ若かった夫の発給を思いやってくれてのことだったのでしょうか。
どっちにしても余裕が・・・
ゼロ様へ
現行は年間¥110万ですが、以前は¥60万でした。
但し、毎年非課税枠限度額の¥110万の長期贈与だと、税務署に生前贈与扱いと見られ、遡って(5年分まで)課税されますよ。
贈与金額を毎年バラバラにすれば何とかなるでしょう。




































