女子美の中高大連携授業
これって大幅増税じゃ...?
高1の子を持つ母です。
選挙、選挙と世の中が騒がしいですが、政権交代して民主党政権になったら、子ども手当てが出ると聞きました。子ども1人につき月2万6千円!やれ嬉しや、と思ったら、中学生までなんですね。でもって、その財源として扶養者控除と配偶者控除の全面廃止だそうで...
うちの場合、しっかり取られるだけになりそうです。試算では、年収600万円で高校生1人と夫婦の家庭では年20万5百円の増税。高・大の子ども2人で年収800万だと年45万円以上の増税になるとか。
その他住民税とかも、控除がなくなると上がるようです。わが家は車も1台持っているので、年5万円の自動車税が追加。高速料金がただになっても、年5万円も使ってないし...はっきり言って、現状でも厳しいのにとてもやっていけません。
うちの子の学年はしっかり「ゆとり教育」世代で、今頃になって教育方針を転換されても何だかとっても損した気分。その上今度は手当てももらえず増税なんて、ひどすぎる!
テレビや新聞で報道されているように、本当に民主党が選挙に勝って政権取っちゃうんでしょうか?気分一新「政権交代」もいいかも、と思っていましたが、何だかすごく落ち込んでいます。これから、大学受験で出費がますます増えるのに、親の給料は増えず、お金が...。どうしたらいいんでしょう。
子供が5歳になるまで仕事をしていました。
子供が小さいうちは健康面のケアに気をつければ良かったのですが、受験関連で通塾、お稽古などの教育面を考えて20年ほど勤めた会社を退社しました。
フルタイムではなく勤務日数を減らして働ける環境があったのですがその制度がなくなってしまい、家族との時間を優先しました。
労働意欲はあっても物理的に無理で仕事から離れなければならない現実もあるので専業主婦をひとくくりにして非難するのはおかしい話です。
仕事を持っていたときには確かに、専業主婦のイメージ=三食昼寝つき、何をするにも夫の意見を優先、欲しいものも買えない。等のイメージをもっていました。
いざその立場になってみると三食だって自分が時間を沢山さいて、やり繰りも考えて作る事がほとんどだし、昼寝だって出来ないし、でも別に夫に了解を得なくても自分で欲しいものは貯蓄で買えるし・・
但し、こどもが中学に入れば、フルタイムで働きたいと考えていますがその時の自分の年齢を考えると相当厳しい就職活動になるでしょう。
働く、働かないは個人の自由ですがその時の状況に応じて仕事が探せる環境が整わなければ、配偶者控除等の廃止は一生懸命に子育てをしている家庭に対して失礼です。
代わりに生計を一つにする成人前の子供や介護親族の扶養控除にシフトすればよいのです。
健康に働けるのに、子供もいない介護する親族もいない専業主婦を、年金や税制で保護する理由は全くないです。
もっとギリギリのところで汗を流し明日も見えずに暮らしている人は若者にもたくさんいます。子持ち、ジジババつきの専業主婦とは社会的優先先順位がちがいます。
それこそ社会に貢献しない、勤労家庭にぶら下がるただの寄生虫です。
とにかく、配偶者控除全廃から始めるべきです。
WM様
>私もそう思ってたのですが、ご主人一人の年収がうちの世帯年収と殆ど同じ方が親戚にいます。(家族構成も一緒です)そこの手取り年収がうちよりも結構多かったので「配偶者控除」のせいかな~と。
配偶者控除って結構大きいみたいですね。
配偶者控除¥38万は受けれないけど2人で働くと基礎控除を38万×2を受けれるので結局は一緒。
2人でも500万と500万、200万と800万じゃ税率も違ってきます。
結構複雑です。
どっちにしろ二人合わせての世帯収入が1000万位ぐらいならたいした税金払ってないでしょ。
アニメ何とか館も建てるのやめてほしい。
子供手当も止めて欲しい。
借金減らそうよ。
結局は将来、今の子供たちに負担になるんだよ。
配偶者控除のお話が続くようなので、一言・・・。
子育ては、先のメドがある程度たちます。
しかしながら、介護は全くメドがたちません。
子供は日々成長していってくれますが、介護は日々衰えていく親を支えていかなければなりません。
まるで、底なし沼のようです。
前の方で、「介護保険のときに、配偶者控除もなくしてしまえばよかった」といった書き込みがありましたが、
介護は介護保険があるから大丈夫なんて思ったら大間違いです。
この四月に介護保険の認定基準がますます厳しくなったのはご存知でしょうか。
今まで受けられた介護サービスが受けられなくなってしまう。
するとその負担は、結局、家族が負わなければならないのです。
夜中に何度もトイレの御世話から床づれを心配して体位を変えたり、ゆっくり休む暇もありません。
当然、仕事は継続するこは厳しいでしょう。
ここで、専業主婦(主夫)の誕生です。
そうして、仕事を断念する家庭は、収入も減り、介護負担金は増加し、控除もなくなる。
配偶者控除対象のご家庭は、子育てをしているご家庭だけではないということも念頭にいれ、しっかり考えなければいけないと思いますが・・・。
介護する親族を生計に抱えていたら、そこで税制優遇すればいいじゃない。
子なし、介護なし、健康問題なし、の専業主婦を社会が年金や税制で保護する余裕なんて、今の日本のどこにもない。
今の若者の方がずっと大変だよ。年金受給は八十からか、なんて言われたりしてるのに。。
結婚しただけで配偶者控除、なんて制度設計がおかしい。
介護に関しては
配偶者がいればまだ、マシ。
独身者が老親の世話をする場合は、もっと悲惨。
退職に追い込まれ、収入はなくなり
親の年金で暮らす。
もちろん、「配偶者控除」なんて受けられない。
昔と違ってライフスタイルが多様化しているからこそ
制度を変えるんです。
必要な人に配分する仕組みにしないといけない。
それにしても自民党が大勝ちして
国民の自殺が増え、介護も削減され
増税もあったし、社会保障費は上がるし。
>私もそう思ってたのですが、ご主人一人の年収がうちの世帯年収と殆ど同じ方が親戚にいます。(家族構成も一緒です)そこの手取り年収がうちよりも結構多かったので「配偶者控除」のせいかな~と。
配偶者控除って結構大きいみたいですね。
配偶者控除なんて10%の税率でしたら38000円分に過ぎません。
だから全く大した事はありません。上の方のご指南の通り、
夫一人の稼ぎでは人的控除は、夫の基礎控除38万、
妻の配偶者控除38万の計76万の控除です。
片や夫婦共働きなら、夫婦それぞれが基礎控除38万ずつ計76万の
控除。一世帯単位で考えると76万と同額の人的控除です。
つまりここでは差が出ません。
差が出るのは社会保険料や税率でしょう。




































