女子美の中高大連携授業
財産なんて残すもんじゃぁない けれど
平均寿命まで生きるとして、
どのくらいの資産を子供に残せそうですか?
今からこんなことを考えるのはおかしいかもしれませんが、
教育費、教育費でうちはすっからかんになりそうです。
何も残せそうにありません。
正直、不安になります。
いやいや・・さんの考えよいと思いますよ。とっても・・・
私はスレ主さんと似た環境で育ったと思います。
今でもピンチ時(急にお金が必要になった時・教育費が思いのほか高かった時など)直接ではないですが、何らかの形で親に助けてもらうことがあります。
その時は本当に有りがたく、自分は恵まれていると心から思えるし、やはり暖かい幸せな気持ちになるものです。
いやいやさんの仰る「財産」=「幸せの素」と言う表現は好きではありませんが、多少なりともそれはあるかもしれません。
自分でその有りがたさを身をもって感じた場合、やはり子供にもしてやりたい。と思うのが親心でしょう。
自分が世話になって、子供には出来ない。なんて許されない気になるのだと思います。
そのあたり私も常に思います。
「財産」=「幸せの素」ではないけれど、助けてもらった瞬間は自分の環境に幸せを感じてしまっています。
これからもっと大変になるであろう私たちの子供たち世代。
すべては無理にせよ少しでも自分がしてもらったように潤おいを与えてやりたい。
非難を受けてもやはりそのような環境で育ったものは仕方がないのかもしれません。(おそらくスレ様もでしょう)
いやいや・・・様のご祖父母様、すごく、かっこいいです。そんな人が増えると、風通しのいい社会ができそう・・・。
一流の学者家系の友人がいますが、家訓は「子孫に美田を残さず」だそうで。優雅だなあ!と思います。そんな発想が文化の源なのだろうし、その家系にも新たな運や縁を呼び込みそうですね・・・。
ただ、私はそこまで思い切れない。実家は代々、娘が結婚するときは女中さんをつけたり、家を買ってあげたりしていたそうですが、いったん家運が傾きまして、母が嫁ぐときは大きな支度をしてやれず、祖母は悔しがって泣いたそうです。その後、家運はもち直し、私の結婚のときは、それなりの支度をしてもらいましたが、祖母のエピソードが心を離れません。子どもに同じだけ支度するため、教育費以外はきわめて質素な暮らしです。ちょっと考えてしまいました。
連稿すみません。
私もそうです。本当はいやいや・・さんのご祖父母さんのような今風でアメリカ的?考え。前向きで明るくて憧れは持っています。
でも、そこまで出来ない自分がいます。
保守派と革新派?ってかんじでしょうか
保守派=日本人的古い考えはこれからは向かないのかもしれませんね。
と、思いつつ、これからの大変な世の中少しでも子供にはしてやりたい。自分の娯楽は後回し。
私は海外旅行など頻繁に行く勇気がありません。
確かにさまのスレを読ませていただいて気がつきました。
子供に残すべきものは財産ではなく、その家の文化ですね。(ちょっとおおげさかな?)
時代はこれから逆戻りしそうなので我が家はこれを目標に頑張ります。
我が家は今、財政的に本当に困ったことに陥っています。
そこで、私(1人娘)の実家に援助を求めました。実父はその世代では珍しい一人息子なので、分割せずに相続をしてきました。といっても、土地だけですが。その土地はわずかながらの賃料を生んでいます。それ以外にも土地つき一戸建ての自宅があります。母もフルタイムで仕事をしていたので、2人して厚生年金受給者です。金額は聞きませんが、暮らし向きからして、少なからず受け取っていると思います。2人とも、退職後は仕事をせず、趣味に生きています。それに、自宅のリフォームも何度かしています。2人の退職金は手付かずだと思います。
そこで、困った私が援助を求めたところ、「自分達で死ぬまでのことをやっていかなければならないから、あなた達に援助することはできない」と言下に断られました。そして、「××さん(主人の名)の方(実家)に行くのが順序だ」とも。
確かに、こんなに困窮した娘夫婦に将来(介護等で)頼ることはできないと考えるのも理解できます。しかし、実の親でも、自分の生活に何の不自由がなくても、自分の一人娘とその家族にそんなに冷たくなれるものでしょうか。
私は、今、本当に悪魔になっています。親の持っている不動産を相続し処分すれば、本当に将来に光が見えてきます。あと何年の辛抱かと思わず計算している自分がいます。
自己嫌悪です。
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困窮度によるのじゃないでしょうか?
それを説明して当座の資金を無利子で融資してもらえませんか?
また、夫側に先にいくのが、というのは、
あなたが娘ともいえども、嫁にだした他家の人間だからじゃないの?
地方の親世代の人は、その発想は一般的だと思います。




































