在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
財産なんて残すもんじゃぁない けれど
平均寿命まで生きるとして、
どのくらいの資産を子供に残せそうですか?
今からこんなことを考えるのはおかしいかもしれませんが、
教育費、教育費でうちはすっからかんになりそうです。
何も残せそうにありません。
正直、不安になります。
夫は地味ですが堅い仕事です。
しかし、頼りたい親世代がまったくだめ。
国民年金は雀の涙。自営業者は別途財産を形成するのは常識ですが、家業は振るわず、食べていくのにやっとです。
私たちがローンを組んだ家に住んでいます。
ローンとなると、年金の足しにお小遣いをあげる、という額ではないので、夫を育ててくれた親ですが、何ともやるせない気分になります。
固定資産税も私たちが出します。
もちろん我が家のローンもあります。。
子供は娘ひとりですが、「将来は男も女も同じように働く世の中になるから頑張って」と話しています。
教育に投資、に賛同します。
なお、家については、もうひと頑張りがんばって、そのうち小さく住み替えたいと思ってるのですが。
税金も年金から捻出できるよう、計画的な暮らしにしたいのだけど。
先日、父をなくし思ったこと…
お葬式って結構お金がかかります。もちろん、そんなすごいお葬式を出してもらおうなんて思いませんが…戒名、お墓、仏壇、すでにお持ちの方はいいですが…
我が家は一人息子なので、主人と私が世話になるわけですから、せめて、介護(夫婦でホームに入るつもりですが、それでも私達の意思とは関係なく、まったく迷惑をかけないで済ますわけにはいかないのが現実?)葬式など、自分の始末にかかわるものについては、子供に迷惑はかけられないと思っています。
まぁ、私達夫婦も互いにの両親から財産と呼べるものは残してもらってないし、自分たちで頑張っています。なので、子供にも自身が生きてくための糧は自分で、その代わり私達親も、自分たちにかかわるものだけは、残しますね。って感じになるかな…と考えてます。
もちろん、借金(ローン)はのこしません。
正直、それが精一杯!
教育費は勿論大事、でも教育費のために老後、すっからかんは恐ろしい。
家は教育費は将来設計をした上でここまでなら出せるけど これ以上は無理というラインは引いてあります。
双方の実家 同じサラリーマン家庭でしたが将来設計をし地味な暮らしぶりだった主人の家と
その場限りの無頓着な生活をしていた私の家とでは老後の暮らしぶりは雲泥の差
若い頃は気力もあるので貧乏でも跳ね返して頑張っていけるパワーがありますが 歳老いると余裕のない暮らしぶりは
精神状態まで病んできます。子供に残せるのは自分の足で歩いていける力をつけさせること それだけで十分だと思っています。
あとは自分たちの老後のことで子供に負担にはならないようにすること、家は一人っ子なのでその点はいつも頭から離れません。
この子たちが成長した時の日本、今の時勢からしてとんでもない日本になっているような気がするのです。
うちは双方ですが、親は豊かではありません。今は仕送りはしてませんが、曇り空さんと同様、年老いて貧しいのは見ていて悲しいです。私には兄弟がいて2人とも無計画に結婚、子供を引き取り離婚しています。親は特に兄を溺愛しており老後に貧乏になったのは、私から見るとこの兄への出費・援助が過ぎたから・・・。私は「頼れる子」として育ったので、ずっと援助をしてましたが、自分の子供が大事、家庭が大事なので、今は一切やめました。でも聞くと、見るとつらくなるし、またそれが目当てか、嫌なことは聞かせようとするので、今は避けています。すみません、変なこと書きました。
なので私は子供には平等にしたいです。自分が老後に惨めにならないことが子供のためだと思うので、決して無理したくないんです。でも無理しないと教育をつけてやれないのがつらいところです。
子供手当とセットで扶養控除を廃止にするのはやめてほしいです。
小さいお子さんがいれば、子供手当に引かれるのは無理ないです。やはりお金をもらえるのは助かりますから。でも子供手当の先も子育ては続きますし、こちらは金額が違いますので、そのことも一度考えてみてくれたらと思います。
やはり、親の老後の生活をみていると分かります。主人の実家は、資産家ですが、地味に暮らし蓄えもあるでしょうが、私の実家は、サラリーマンでしたが、年金のみで余裕なく母も父もより仲が悪くなったって感じです。
今の日本はあてにならず、私たちの老後は「自分の事は自分で」という感じになり、年金も少ないし足りない分は、自分で補填しなと・・・ だから、民主党にはわたしは入れません。ただ単に税金のばら撒きのようにみえこんな政策では、消費税だって上げるでしょう?すべて後につけが回ってきますよ、国民に・・
私は介護をしつつのパート主婦ですが、配偶者控除は、このご時勢なくなる方向に進むのは理解しています。
でも今、専業主婦を声高に非難する人達の気持ちが解りません。確かに優遇されている面もあるかと思います。
しかしながら、少しずつ時代の波が変わってきているとはいえ現実に介護や、夫の仕事の都合、子どもを抱えての就業が無理で専業主婦の人がいます。
今の30・40代の親世代は圧倒的に専業主婦が多かった時代。
そのころ家族が安心して健やかに暮らせたのは、配偶者控除や各種控除に裏打ちされていたからではないでしょうか?
その子世代が働くようになり、男女平等雇用の世の中になり、且つ終わりの見えない不景気が続いている今、専業主婦には市民権さえなくなりそうになっています。大多数に不利なものは排除していきたくなるのでしょう。
でも私達の子世代の為には、今の変革期は必要なものなのでしょうね。ただ切捨てはいかがなものかと思います。
どなかもご意見されていましたが、今は小さい子供や高齢の方には優しい世に中になってきています。
でもまさに子育ての一番総仕上げにかかっていて、且つ親も高齢化、年齢的に雇用条件の悪い世代には厳しい世の中ですね。
子どもには、出来る範囲内での教育が財産です。




































