女子美の中高大連携授業
平均貯蓄額ってどのくらい?
別スレで、給与手取り月25万、ボーナス年200万で、預貯金1000万と書き込まれているのをみました。
実際のところ、どのくらいの預貯金が普通なのでしょうか?
マスコミで発表される平均額というのは、年齢も年収もまちまち過ぎて参考にならないので、匿名の掲示板なら聞けるかと思ってスレッドを立てました。
ちなみに我が家は、ダンナ40代半ば。
ダンナ名義の預貯金は、日本円で約500万。
外貨100万。株はダンナが管理しているので分かりません。500万くらい?
あとは持ち株と年金積み立て(円建て&外貨建て)。
預貯金という意味では500万しかないので、これって少ないのかな~?と不安になりました。
子供は1人で、私立中学に通っています。
都心まで1時間程度で行ける場所にマンションを購入、ローンも残ってます。
気になって様。
国債が紙切れになり失意の親をみて育った父は商売が成功したら金塊ばっかり買って銀行の貸金庫に保管していました。
私も1,000円を切っていた頃はよく買っていました。今は静観です。
お姉様にそれとなく国債だけは危険と進言してあげて下さい。
金塊ばっかりとはすごいですね。私はサラリーマンで商売されている方とは違いますが、金はやはり1999年に購入して後、三菱の純金積み立てで購入しておりました。2600円台になり購入を止めております。積み立ての平均は1300円ほど(平均は明示される)で、スポットで購入した価格も1000円トビ台だったと記憶してます。
1000円を切ってた頃ってかなり短かったような気がしますが、その時期だけ購入されてそこから辞められたとは天才ですね。まあ、私は分散投資で、まじめに仕事をして給料をもらい子供の大学や留学に備えてますが。
はぁ、すごい。
うちも今のうち頭金100万ローン800万くらいで小さな中古マンションでも買って
賃貸に出しておこうかしら(笑)
たしかトレーダーの藤巻さんもそのような事(インフレ来る→借金有利&不動産投資おすすめ)
を仰ってました。
でもね。現金をたくさん持っていて策としてそうするのと、
全力で借金するのはやはり違いますよね。
インフレにならないとわかったら、いつまでもだらだらローン抱えてないで
さっと完済してしまえばいいのですもの。
変動金利でローン組むというのも同じですよね。
万が一途中で金利爆上げなんて事態になったら、その時点で完済と。
まずはある程度まとまった余裕資金を持つことが大事だと改めて思いました。
いろいろ考えさせられる興味深いスレですね。
何となくそのままにしていた住宅ローン借り換えの相談に今週さっそく出向いてみようという気になりました。
(庶民なので今すぐ出来ることはこの程度のこと)
>負債はあった方がいい
>とこれは本当にそれぞれの価値観ですし、たぶん投稿されている方は男性の外資系ファイ
>ナンス関係の方だと予測されます。
>なので、資産そこそこでコツコツと生活されている一般家庭には当てはまらないお話です
>から、気になさらなくて良いと思います。
それぞれの価値観はそのとおりですので否定はしませんが、一般家庭にも当てはまる
お話だとは思います。少し気にしたほうがいいのでは?
ちなみに、私は女です。すいません(汗)
反発くらいそうですが様が、ほとんど皆様の疑問に丁寧にお答えされているので、
私は再び反発くらいそうですが様に同意です、と書き込むだけで(笑)
海外にいらっしゃると、日本で生活している私たちよりも冷静に日本という
国をみることができるのでしょう。うらやましい限りです。
経済学を学んだわけでもないと仰りつつ、グローバルな視野と先を見通す目が
おありで、常に真摯に返答される反発くらいそうですが様は、ご立派です。
負債についてですが…、
私だったら「レバレッジの勉強を自分でしてください」でコメント終わりに
してたかも…。不親切ですいません。
今日は母の日で実家に行ってきました。娘が祖母大好きっこではしゃいで
いました。楽しかったのですが、ちょっと疲れてまして、これにて失礼します。
反発をくらいそうですが様
金900円台は2000年頃に半年程でした。親に借金してでも買っていました。
1988年に銀行に入行し相場をみていました。ユーロが導入された頃は外為担当でした。90円を切った時に外貨預金をし140円台で売却しました。
その後退職転職しました。
曾祖父の頃は農家でしたが曾祖父が今に農家は衰退するから商売にシフトしつつ暮らし、祖父は商売人でしたが国債でしくじり私の父は高等小学校卒で丁稚奉公し実家へ送金していました。契機は1950年です、所謂戦争軍需です。皮肉ですよね。祖父は戦争で損をし父は戦争で富を得る。
その後、安定した株(任天●、●ニー、トヨ●)もしくはその業界でトップの株を購入しながら金塊を買っていました。
有事の金とよく言い、土地は最低限の会社、社員寮、社宅、自宅だけでした。
バブルの頃、勧められても東京の土地は買いませんでした。太く短く生きた人です。
そんな父は引き際が下手な私は家業の跡継ぎには選びませんでした。社員さんから選びました。私はサラリーマンが向いているとよく言っていました。
今は株をちょこちょこ買っているだけです。普通の兼業主婦なので、このまま地道に暮らすと思います。
その通りですよね。
大切なのは自分の資産を守ること。理論で勝つことでもなく、無茶をすることでもない。二手準備ということばがあります。どちらにも備えるという意味です。
私が借金でマンションを購入したとしても、何の変化もなく税制で自分の得にならないと判断すれば当然全額返済します。柔軟性を持ち、できる限り自分に有利に持っていく。もし自分の思う方向と違う方向へ行った場合でもすぐに是正できるように初めから準備しておく。これは非常に大切だと思います。自分のストックとフローを良く見て、自分に有利なように考える。
年収が800万なのに、かつストックがそれほどないのに投資マンションを買うのは愚の選択だと思います。自分のストックの全体像と今後のフローとを考えながらできる限り自分に有利な布陣をすることが重要だと思います。
この掲示板の住民の中では、家は貧民層になりますが、このスレを読んでいて、
なぜそんなに貯蓄に躍起になるのか不思議でした。
反発をくらいそうですが様は、我家とは別次元の方ですがおっしゃっていることはわかります。
私の父は、借金は甲斐性だ。とよく申しておりました。ここ20年くらい、ほとんど物価が上昇せず、
みなさんは、物価は上昇しないものという感覚が染み付いてしまっているのではないでしょうか。
母は、祖父の生命保険の満期金を受け取る時に、たった100万円…、頑張って掛けたのに…とため息をついていたのを覚えています。
家は、早期退職制度を使って一度退職金を受け取っていますので、そのお金で不動産(土地)を購入しました。これは、我家なりのインフレ対策です。
今、ギリシャの状況を見るにつれ、ほんとうに日本もこのまま、ばら撒きが続けば私達の老後にはどうなるか分からないといった不安が出てきました。国債が破綻して超円安時代がやって来るかも…。息子は中国へ出稼ぎに行く・・なんて、考えたくないなあ。
安全なのは何?アメリカも危なそうだし、中国はカントリーリスクが大きそう…。
結局、分散しておくしかないのでしょうね。みなさん、たくさん持っていると色々大変ですね。
インプレが来た場合のことを単純に考えていませんか。
実を言えば、1991年のバブル崩壊以来のデフレで一番賢明なやり方はタンス預金(銀行に預けていても同じですが)だったわけです。
それが20年続きました。
インフレになれば借金があった方が良いというのはちょっと単純な見方過ぎませんか。
インフレになれば金利もあがります。
金利が10%にでもなったら金利負担に耐えられますか。(今の住宅ローン金利の3倍~5倍)
給料が上がる? インフレには追いつきませんよ。
これを耐えしのげて、貨幣価値下落の恩恵に浴せる人は、返済にゆとりのある人だけです。
国も国債の金利負担に耐えられるのか疑問です。
特に急激な金利上昇が起こると、金利負担に耐えられなくなって赤字国債の日銀引き受けという禁じ手に踏み込まざるを得なくなる恐れがあります。
そうなったらもう奈落の底へ一直線です。




































