女子美の中高大連携授業
相続を任せたのには理由があったのに
うちは父が病気でもう10年以上入院しています。
母もかなり病弱です。
入院費用にお金がかかるため、祖父母が亡くなったときは独身の伯母がほとんど相続しました。
不動産収入が毎月100万近くあり、父が相続した場合入院費用が上がるからです。
そのため父の入院費用は伯母が、なにかのことがあっても、私の両親のことはお墓まで面倒みてくれることになっていました。
ところがその伯母が最近体調が悪く、まさか痴呆もあるのか、
お金はあなた(私)が払いなさいと言ってきました。
なぜか私の子供にこっそりおこづかいをあげたりしているので、
決して悪気がある訳ではなく、
頼まれてもお金の引き出しを忘れてしまった。
何度も言われるから嫌になった。
そういったことだと思います。
父には弟もいるのですが、こちらは凄く財産に執着しているため、相談しづらくて困っています。
けれど、やはり叔父に相談したほうがいいですよね。
万が一伯母の病気がこれ以上、悪くなっても困るので。
この際、財産はどうでもいい、父の入院費用と伯母の健康を最優先に考えたい。
そう思っていますが、気持ちの整理が出来なくて、書き込みさせていただきました。
だけど、まだ少し割りきれないでいます。
いい割りきり方ってないでしょうか。
>そのため父の入院費用は伯母が、なにかのことがあっても、私の両親のことはお墓まで面倒みてくれることになっていました
父母に何かあった場合の扶養義務は、その兄弟姉妹ではなく、子供達にあります
その子供達の子供がいれば、その子供達です
順番でいえば、その後が兄弟姉妹ですね
なぜ祖父母が亡くなった時にちゃんと相続をしなかったのが不思議ですが、もう一度きちんとされた方がいいですよ
最終的にとんでもないことになりかねません
あまりにこんがらがってしまう前に・・・
アドバイスありがとうございます。
法的には、話し合って均等に分けるのでしょうが、うちは健康で先祖の意志を継げるもの。
そのように分配しています。
実際に相続した財産で、叔父は生活レベルを上げ。
うちは医療費や生活費に使ってしまっています。
ところが伯母だけは不動産経営で資産を増やしたので、この相続が間違いだったとは思えません。
ただ独身のため、その後のことを非常にイメージしにくいのです。
これが私の代なら相続は放棄してもいいんですが、両親は体も弱いので、そういう訳にもいかず、かといって両親の代わりに私が話をつけるのも変ですよね?
それとも両親のことがあるから、私が変わって話をつけるべきでしょうか?
また私のほうで両親のお金の面倒をみるとなると、嫁に行った身なので、義父母に心苦しい思いをしなければなりません。
もしかするとこうした問題は、皆さんもっとドライに法的に考えられているのでしょうか?
質問ばかりしてすみませんが、ひとつでも答えて頂けると、気持ちが楽になります。
介護認定を受けて、良かった事がたくさんあります。
痴呆は、3年くらい前から顕著にあったのですが、介護認定を受ける程でもないと兄弟の家族でフォローしていました。
介護認定を受けて、今までの痴呆による金銭の事に係わるトラブルに対するアドバイスを受けられるようになりました。
プロの意見に頷くばかりで、もっと早期に地域包括センターに相談していれば良かったと思いました。
介護にお金は、掛かります。
叔母さんに、痴呆症状があるのかどうか定かではありませんが、介護の先は見えません。
介護当事者にとって詳細を話せる身近な相談先は、とても重要だと思います。
実際思った通りになって行かないから悩んでいるのでしょう?
人の健康・寿命なんて誰にもわからないのだから相続時にきっちり分けてしまわなかったのは間違いだと思いますよ。
幸いなのはおばさんが独身だということ。
おばさんのこれからのお世話はだれがみるのか知りませんが、
成年後見人にあなたがなって、財産の管理をすることができるかも知れません。
だけどそうなると、おばさんのお世話は当然付いてきますよね。
弟さんに話をするなら、「おばさんの面倒もひっくるめて全部見るから成年後見人にさせてください。」というお願いでしょうか。
普通に考えたら、あなたのご両親にお金がないなら当然子供のあなたが出すものだと思いますよ。
介護方面でも相談してみます。
ちなみに今介護認定はしており、それとは別に食事の用意は私がしています。
子供が養う必要があるのはわかっているのですが、
父は早くから病気だったため、税法上両親は伯母の扶養に入っています。
伯母がもしかするとお金の面で苦労しているかもしれないと思ったので、
その旨伯母に聞きました。
今のところ大丈夫だからと言って、お金をすんなり出してくれ、
深々と頭を下げてきましたが、
お金を巻き上げているような気がして、
あまりいい気持ちではありませんでした。
私は財産を自分のものにするつもりはないので、
やっと機をみて叔父に相談する気持ちになれました。
ありがとうございました。




































