女子美の中高大連携授業
帯同費用が出ない海外滞在
夫はある理系企業の研究員です。
1年間海外の大学の大学院に研究員として滞在することになりそうです。
滞在先は、英国・米国・カナダなど複数の候補から選択できるようです。
すでに博士号は取得していますが、議論をするときの語学力の不足していて、
専門に関する語学力を高めて人脈を拡げることが要求されているそうです。
しかし、経費節減のため家族の帯同費用は出ません。
出るのは給与(日本滞在時と同じ)と、180万円の滞在費のみです。
家族の帯同を禁止しているわけではなく、滞在先が決まれば学校の斡旋等はしてくれ、
住宅は家族で滞在できるだけの大きさのものを準備してくれるそうです。
中学生1名・小学生1名と幼稚園児1名を連れて行って、良い経験をさせたいと思うのですが、
飛行機代や駐在保険を4名分自費で払うことを考えると、躊躇してしまいます。
もちろん、就学費用も自己負担になります。
このような経験がある方や、この国は費用がかかりすぎて難しいといった
お話が聞ければうれしいです。
はじめましてスレ主様。
時々覗かせて頂きました。
皆様の色々な経験談もそれぞれ違っていますね。
恐らく苦い経験をなさった方も多いのでしょうか。
スレ主様の御主人が英語圏に研修にいらっしゃるそもそもの要因が英語。
中学生のお子様と、英語習得の喜びや苦難を御父様は分かち合えると云う事ですね。
一年でどちらが上達するか、どちらが単語を沢山覚えられるか等、
楽しく暮らせそうなヒントが探せば色々ありそうです。
また、御主人は大学にいらっしゃるわけですので
大学の町に皆様はお住まいになるでしょう。
UC 系の大学にしろ、スタンフォード、プリンストン、等のアイビー系にしろ、
町自体が大学です。
ちゃんと下調べをして居住地と学区を選択すれば
一年、ご家族一緒の生活を満喫できると思います。
一つ気掛かりなのが、2013年秋に渡航なさるご予定ですが、
その時には、第一子のお子様は中学三年と云う事でしょうか?
そうしますと、米国では、高等学校一年生に上がります。
ESL のある高校を必ず見つけてあげませんと、
心配レスをくださった皆様の仰る通りかなり厳しいものとなります。
そこで、老婆心ながら、
上のお子様に米国のボーデフィングスクールが開くサマースクールに試しに行かせてあげて見てはいかがでしょうか。
日本の英会話学校での積み重ねも大切ですが、
一夏、寮に住んでESL のあるサマースクールにいらっしゃれば
ご本人も、「これは無理だ。」または、「もっとアメリカの学校で勉強したい。」
等、判断の材料になるのではないでしょうか?
何かのお役にたてればと、出て参りました。
どうぞご一考くださいませ。
お子さんのためには行ったのほうがいいと思います。
たとえ、1年でもそういう経験をした
ということが、今後の人生いろいろな場面で、
がんばれる力・ひとりで生きていく力になると思います。
御主人のためには行かない方がいいかな。
語学向上が目的なら勉強する時間の1分1秒が貴重でしょう。
同伴されるなら、
海外での日々の生活において家族みんな、御主人を当てにしない
つまり、ご主人は単身でいったつもりの暮らしが確保できる
ように家族が見守る
という覚悟でいかれるべきかと思います。
海外にいくことにすご~く期待しすぎなんじゃないですかね。行けば得るものがあってすばらしい体験で子供の将来が違ってくるっていうのは周到に準備してなおかつ本人に目的意識や必死さがある場合なんじゃないですか?
留学経験がなくても仕事していく途上で語学習得しバリバリの人もいくらだっていますよね。逆に私たち世代は短期留学とかにホイホイ行きはじめたわけだけど、ものになったかどうか不明、何しにいったんだというのもたくさんいましたよね。きちんと海外の大学に留学しても日本人でかたまる、遊んじゃったなんていくらだってきいたじゃないですか。つかえない帰国子女のはなしだっていくらでもあるでしょう?
幼児だっていきなり英語ワールドにつっこまれれば苦労するというのはもはや周知の事実だとおもいます。だからNYに日本人幼稚園つくった人がいて盛況なんですよね。1年でなおかつ親自身がアップアップしそうならよく考えてみてほしい。遅れた分を勉強しながら、なおかつ学校の成績もそこそことるってけっこう大変ですよ。
おっとっと様
スレ主様の書き込みを見ている限り、「海外にすごく期待」というような
軽さは感じられません。
誰もそうですが、海外に居住を移してそこで子育てをした経験がなければ
どういう教育機関があり、子供をどの程度伸ばせてやれるかは判断がつかない
ところだと思います。
帰国子女と聞くと「英語ができる」あるいは「日本語力がない」
「自己主張が強い」「数年住めば誰でもペラペラ」と思われがちですが、
英語圏、非英語圏、日本人学校のある都市、ない都市、海外にいた年齢、期間
子供の性格すべてばらばらであり、ひとりとして同じタイプはいません。
住んだ経験がある人から慎重な意見が出ていますが、それは1年という短い
期間だから判断がむずかしいという事であり、子供の性格によっては1年でも
充分現地の子供と(英語力はさておき)コミュニケートできると思います。
家族帯同で行って、ご主人を家族でサポートすることもできます。
私自身は、基本的に「家族は一緒」が一番だと思います。
すでに日本人学校を考えておられるようですから、子供にも負担なく
海外の生活をエンジョイできるのではないでしょうか。
日本人学校は現地校ほどの過酷な体験はありませんが、日本にいるのとは
まったく違い、家族で海外生活を送ることはかけがえのない体験になると
思います。
スレ主様、がんばってくださいね。
coast to coast 様
一番上の子どもは現在小5で、2013年秋に出かけるとすればその時中1です。
皆様からいただいたお返事を材料に夫と話し合ってみましたが、
先進国に行くのだから深く考えなくてもなんとかなるし、
中学1年から2年の勉強ぐらいなら、毎日帰宅後に1日数時間分担して見れば
帰国後に大きく遅れるということはない・・・という程度の反応でした。
夫の職場は、ツワモノが多いらしく、
「Aさんは、東大に3桁が入学する進学校に通っていた高校生を連れて
一家でブエノスアイレスに赴任。お子さんはすっかり価値観が変わってしまい、
進学校には戻らなかったよ。でも、翌年、東大には入った。
一皮むけて豪快な性格になってよかったと言っていた。」
「Bさんはフランス赴任に中学生を連れて行って、
お子さんはフランス人特有の意地悪にあって登校拒否になった。
引きこもり同様の生活で、街で買ったブラックジャックに入れ込み、
フランス人と関わらずに済む仕事として医師を選んだみたいだよ。
引きこもりで猛勉強したから、帰国後すぐに某国立大の医学部に入学した。
悪い経験が、自分の生き方を見つめるきっかけになることもある。」
とか言っております。
精神的にも肉体的にも頭脳の面でもタフでないと生き残れない、
と思っているようで、日本人学校は反対だということでした。
夫は博士課程時代に1年留学していますが、遅すぎたという思いがあるらしく、
迷うことなく連れて行く、と言っています。
私の方は、いただいた情報などを参考に冷静に考えようと思います。
ありがとうございました。




































