女子美の中高大連携授業
車を持たない生活
10年間大切に乗り続けた愛車がこのところトラブル続きで買い替えを検討しております。
軽自動車から輸入車まで、幅広く見ているのですが、ふと思いました。
「車、無くても良くない?」
マンションの駐車場使用料、ガソリン代、整備費用、税金、そして車両本体価格。
その費用を計算すると、必要な時はタクシーやレンタカーを利用してもおつりがきそう。
今日もディーラーを回り、エコカーなるものに試乗してきましたが
車持たないのが究極のエコだなぁ…と考えてしまいました。
小さなお子さんやご高齢のご家族がいらっしゃるご家庭は、日常生活に車が必要だと思いますが、
今の我が家は、高校生になった子どもは10キロくらいの所なら自転車で出かけていきます。
主人の趣味はサイクリング、私は原付バイクとママチャリを所有しています。
共働きで、車を使用するのは、週末の買い物とたまの外食の時くらい。
その買い物も、生協と、野菜の宅配、最寄駅のスーパーで何とかなりそう。
さて、どうしても車がなきゃ困る、という時ってどんな場面?
私が思いつくのは、一人きりの空間で大声で歌が歌えなくなるなあ…くらいです(笑)
車を持つことを止めた方のご意見も頂戴できればありがたいです。
主人の愛車は、2ドアのマニュアルミッション スポーツカーです。
身長150チしかない私には、車を安全に運転出来ないので、
子どもの習いごと送迎には、タクシーを利用しています。
子どもが
「今日、○○くんに『お前の家ってお手伝いさんが居るんだってね!』と言われた。」
とか
「△△ちゃんに『お家にプールあるって聞いたよ。いいな~。』って言われた。」とか
全く根拠の無い噂話ばかり。
お腹抱えて笑っちゃう!の オンパレードに閉口しています。
駅から徒歩1分の、高層マンションに住む我が家。
2台持つよりも、公共交通機関利用が お財布に優しいと思って、していることなんですけど、
事情を知らない方々から、ブルジョワの扱いをして戴いてまーす。
車のことなんて、所詮、その程度のことではありませんか。
単にお子さんに、悪口を言っている保護者がいるんじゃないですか?
車の問題だけじゃなく、何か別のこともあって
周りから陰口を言われていて
それが子どもたちの耳にも入って、子どもまで言い出しているのではないかしら?
昨日、民放のニュースで、低燃費エコカーの特集をしており、茨城県あたりは、軽自動車のエコカーが増えているとのことでした。
大手スーパーは軽自動車用の駐車場を別に準備しているとか。
インタビューを受けていた人は、「低燃費で経済的」「狭い路地でも安心して入っていける」と言っていました。
どうしても車が必要な地域の選択肢なんだろうなぁと思います。
これから、エコカーの新作や、電気が無くなったらガソリンに切り替わる電気自動車など発表されるようです。
しばらく車を持たない生活をしてから、進化したエコカーを買うのも良いのでは?
そういう我が家は車無し。「暗い家族」とは思われていないとは思いますが、「変人」扱いは受けているかも。
上の子が物凄く地味な理系国立大に行って、初めて「車が無くても生活出来るよね。」という複数の同級生達に会いました(笑)。
それまで、家に車が無いことに劣等感を持っていたようですが、目から鱗だったようです(激笑)。
TIMES駐車場のレンタカーは便利です。
ガソリンスタンドでも最近レンタカーをやっているところがあり、どこも安価で便利です。
ただし、家から2、3分以内にあればいいのですけど。
カーシェアリングの環境が整えば、都市部ではマイカーは本当に必要なくなるかもしれません。
車がない暗い家族がせいぜいがんばってもニッサンやだいはつのやすもんの車。
ママ専用のセカンドカーなのかな、とおもったら、、あらら、、失礼ということが
最近ありました。
国産ならやっぱり3ナンバー以上でないとね〜




































