在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
ご実家がお金持ちだったという奥様
こちらの「お金」に関するスレッドを色々と読んでいますと、「実家にいた頃は裕福だった」という書き込みが時々出てきます。大変失礼な書き方になってしまいますが、ご結婚されたご主人や嫁ぎ先はご実家よりは経済的に劣っているというケースかと思います。
恋愛結婚で、ご主人をすごく愛しているから気にならない、とおっしゃる方もいらっしゃると思いますが、結婚して節約暮らしも最初は物珍しくて楽しかったでしょうが、逆のパターンの女性と身近で接する機会があった場合、現在の結婚生活についてみじめに感じたり、後悔されたりはしていないのでしょうか?
幾らご実家が裕福でも、兄や弟が家業や家を継いでいらっしゃれば、娘といえども居場所もなくなるし、相続する分も少なくなりますよね。
私は現在は都会暮らしですが、日々節約、節約の毎日です。夫の実家は山奥の田舎の過疎の村で、夫の両親は年金暮らしです。夫(長男です)は3人きょうだいで皆大学を出たのと、家を新築したので、義父の退職金も殆ど残っていないようです。一方、私の実家は会社を経営していて、妹が婿を取って実家(苗字も)を継ぎ両親と優雅に暮らしています。両親はしょっちゅう海外旅行に出かけて人生を謳歌しております。
知り合いの話や、ネットで読んだ話では、嫁いだ娘に対しても、マンションの頭金を出したり、孫が私立校に通っている場合は学費の援助をしているご両親もいらっしゃるようなのに、私の両親は夫の両親に対して差し出がましいから、とか夫のプライドを傷付けるから、嫁ぎ先の状況に合わせて生きなさいとか言って何一つ援助をしてくれません。そのくせ、たまに会えば税金対策で車を買った、どこに旅行に行った等の自慢話ばかり聞かされてうんざりしてしまいます。
同じような境遇の方がいらっしゃれば、どのように気持ちの折り合いをつけているのか教えてください。比べない事が精神衛生上良いことは分かっていますが、いまだに嫁ぎ先が自分の家なのだと受け入れられずにいます。
将来身体が動かなくなって介護が必要となった時に面倒見る人間に出したいと思うのが人の心ですよね。
元気なうちに皆で旅行に行ったりおいしいもの食べたり、いろいろ助けてやったりして思い出作りたいですもの。
今の法律では亡くなってしまったら兄弟姉妹で分けなければならないですから、
残さないように遣いたい所に遣ってしまった方がいいと言えばいい。
やっぱりね、女性は実家よりも結婚してからの生活の方が裕福な方が絶対に幸せになれますよ。
結婚年齢が30才だったとしても、人生80年だとしたら50年。
結婚後の人生の方がとっても長いのです。
結婚後、裕福か否かは、比較論なので、同じ年収でも裕福と感じる人もいれば貧乏でやってられないと感じる人もいるでしょう。
お友達との比較というよりもやはり結婚する前の自分の生活と比較してしまっているのだと思います。
お友達には適わないけれど、結婚前の生活よりもすっごくリッチ。
だったら、それ程お友達を僻まずに済むし、夫にも感謝できそう。
お友達よりも確かにリッチなんだけれど、結婚前に比べたら超~貧乏なんだけれどっ!
じゃ、不満も募りますよね。
結婚前の娘には贅沢をさせない方が賢明ですね。
>お友達よりも確かにリッチなんだけれど、結婚前に比べたら超~貧乏なんだけれどっ!
同じくです。
>じゃ、不満も募りますよね。
いえ、これは今の方が幸せです。
優しい旦那、素直でかわいい子供たち、自由がいっぱい♪
贅沢はできないけれど、無理して働かなくてもよいし、好きな事ができて笑顔で暮らせる。
妬まれることもないし、注目されることもなし。
平和な幸せがあっていいですよ。
もちろん、我が家も実家を継いだ妹は自分よりも数段以上によい生活しておりますが、
それはそれ。
これはこれ。
継いだ妹は妹で違う苦労がありますし。
私は何の苦労もありませんし。
考え方ひとつで幸せになれるんじゃないかしら。
わたしも上の方と同意見。
結婚前より、すごくリッチって、言葉が悪いけれど、成金、育ちが悪いとも言えると思いますし。
自分の育ちより、ずっと上の生活をするのって、背伸びしなくちゃいけなくて大変そう。
とにかく、他人でも、過去の自分でも、何かと比べたりしないことだとおもう。
比べてもどうしようもないし。
昔の映画ではよく
社長令嬢が家で雇っていた運転手と駆け落ちとか
大きな商家のお嬢様が手代と駆け落ちとか
身分違いの恋も色々あったけれど
それから先、お嬢様たちは幸せになったのかな~。
親が決めた婚約者より
お金がなくてもイケメンで優しい男性を自分で選んだのなら
たとえ貧乏長屋暮らしだったとしても
「私は幸せ」と思って暮らしていてほしいな。
実家は自営業でしたが、嫁いできた母も、お手伝いさんを連れて嫁いだいわゆる『お嬢さん』でした。
私がサラリーマンと結婚することになり、両親は「限りのある収入」「定年後にお金が入ってこない生活」を大変心配しました。
確かに先々を考えると不安になります。
お金はだいじです。でも、お金で買えない幸せもあると思います。
考えが甘いかもしれませんが、今の私の様子をみれば親も安心してくれているのではないかと思います。
誰かと比較して落ち込むような方だとつらいかもしれませんが、「足るを知る」精神で参りたいと思います。
>それから先、お嬢様たちは幸せになったのかな~
結婚後娘がどういう境遇になってもいいように、結婚前に出来る限りの贅沢をさせるご家庭があったようですね。歴史的に有名な方達の書いたもの等で何度か目にしたことがあります。身についた教養は一生残るし、どんな場にも気後れすることもないし、一番は所詮贅沢なんてこんなもの、と境遇に関わらず他人を羨ましがらないようにするためだそうです。しかし、今は昔以上に物質主義の世の中だし、昔は嫁ぐ、嫁がせる覚悟だったのが、今のように結婚しても実家とのつながりが強いとあらば、そんな考え方は通用しないのかな。
知り合いのお金持ちお嬢様が「私の夢は貧乏な人と結婚して古いアパートで子沢山でくらすこと」と言っていました。
20代のとき、そのこは合コンでサラリーマンと知り合いました。
デートのたびに「昨日、すごく貧乏な遊びをしたの~」「バスに乗ったの~」と新鮮そのものでした。
両親に反対されたあと、結婚しました。
結婚生活について尋ねると「彼の給料って、20万円ほどなの。日給と思って給料を持って帰った日に買い物に行って全部使っちゃった~」「スーパーで肉を買ったら、なんだかいつもの肉と違うのよね~、だから実家からとどけてもらったの」「結局パパ(父)のカードで買い物してるよ」
こんな、彼女、今はどうしてるんでしょうかね~?お父様の会社がその後倒産という噂はききましたが・・・




































