女子美の中高大連携授業
ご実家がお金持ちだったという奥様
こちらの「お金」に関するスレッドを色々と読んでいますと、「実家にいた頃は裕福だった」という書き込みが時々出てきます。大変失礼な書き方になってしまいますが、ご結婚されたご主人や嫁ぎ先はご実家よりは経済的に劣っているというケースかと思います。
恋愛結婚で、ご主人をすごく愛しているから気にならない、とおっしゃる方もいらっしゃると思いますが、結婚して節約暮らしも最初は物珍しくて楽しかったでしょうが、逆のパターンの女性と身近で接する機会があった場合、現在の結婚生活についてみじめに感じたり、後悔されたりはしていないのでしょうか?
幾らご実家が裕福でも、兄や弟が家業や家を継いでいらっしゃれば、娘といえども居場所もなくなるし、相続する分も少なくなりますよね。
私は現在は都会暮らしですが、日々節約、節約の毎日です。夫の実家は山奥の田舎の過疎の村で、夫の両親は年金暮らしです。夫(長男です)は3人きょうだいで皆大学を出たのと、家を新築したので、義父の退職金も殆ど残っていないようです。一方、私の実家は会社を経営していて、妹が婿を取って実家(苗字も)を継ぎ両親と優雅に暮らしています。両親はしょっちゅう海外旅行に出かけて人生を謳歌しております。
知り合いの話や、ネットで読んだ話では、嫁いだ娘に対しても、マンションの頭金を出したり、孫が私立校に通っている場合は学費の援助をしているご両親もいらっしゃるようなのに、私の両親は夫の両親に対して差し出がましいから、とか夫のプライドを傷付けるから、嫁ぎ先の状況に合わせて生きなさいとか言って何一つ援助をしてくれません。そのくせ、たまに会えば税金対策で車を買った、どこに旅行に行った等の自慢話ばかり聞かされてうんざりしてしまいます。
同じような境遇の方がいらっしゃれば、どのように気持ちの折り合いをつけているのか教えてください。比べない事が精神衛生上良いことは分かっていますが、いまだに嫁ぎ先が自分の家なのだと受け入れられずにいます。
>両方の親は逆に何かを”してあげたい”と、思っているみたいなのですが
親のそういう気持ちを感じているか、感じていないかでは随分違うと思う。
子育てもそうですよね「あなたの気持ちは解っているよ、頑張っているのは解っているよ、大変ならいつでも応援するよ」というメッセージを親が送っていれば、子どもは「大丈夫、一人でも頑張れるよ」と奮起するものですよね。
横ですみません
自分が選んだ道でもあるんじゃないですか。
長女さんなのだから、あなたがご両親の気にいる方を婿にとっても良かったのでは、と思うのです。
次女さんからしたら、今このようなことを心の中ででも思っているお姉さんのこと、「私の苦労も知らないで、だったらお姉さんが継げば良かったでしょ」と思うかもしれません。
たとえ親でも同居は苦労もあると思いますよ。
これから介護にでもなれば、同居している妹さんが主になさるのでしょう。
わたしも結婚後、生活が質素になったので、娘時代は良かったなと思うこともあります。
でも、結婚したら、親のお金はアテにしないのが筋だとは思っています。
そうですよね。
本当は長女のスレ主様に継いでもらいたかったんじゃないですか?
それなのに、結婚されて他家の人間となられた。
ご自身で自ら選んだ選択なのですから、今更…だと思います。
もしかしたら、妹さんはご両親やご実家のことが心配でお婿さんをとって家を継いだのかもしれません。
だとしたら、逆に妹さんに感謝しなければならないかもですよね。
私の従姉妹達も3人姉妹のうち誰一人も家を継がずに嫁いでしまい、
後になってから姑の苦労や経済的な苦労で「結婚せずにお婿さんを貰って家を継げば良かったな」と言って後悔しているそうです。
相続だけは諦めないでという書き込みがありましたが、裕福で節税対策について普段から考えている方は、相続税についても対策を立てているはずです。
ほとんど遺産を遺さない(または、それなりに借金をしておく)という方法で相続税を低く抑え、妹さんとお婿様がそのまま事業を上手くやっていけるよう配慮してくれているとすれば、スレ主様分の遺産は怪しいと思います。期待されない方がいいですよ。
貰うなら、今のうちだと思います。
私も地方の実家ですが裕福な方です。(東京の人から見たら大した事ないですが)
夫は、頭はすごくいいけれど貧乏な一家で育っています。
貧乏に育ったせいかお金の貯め方使い方がわからないみたいです。
最初は貧しい暮らしも楽しかったのですが、若い頃は良かったものの
夫の稼ぎが悪い、不景気で自分の稼ぎも落ちてくると、お金の心配で
時々ブルーな気分になります。
子供が夫に似たようで優秀なので、私立の良いところに行かせて学ばせたいが
学費が心配でなかなか踏ん切りがつきませんでした。
実家の親は海外だ国内だと旅行三昧の余裕のある暮らしなので、
相続対策として孫の学費援助は税金がかからないみたいよ、と
週刊誌のコピーを見せたり、顔を出した時には塾や私学の学費の話、
子供の成績などさりげなく話題にしています。
財布を握っている母は社会情勢に疎く、今の子供たちが大人になった時は
お母さんお父さんの時代と違う、大変なんだよ、という事を噛んで含めるように話して
学費の援助をそれとなく頼みました。
最近、塾費などは心良く出してくれるようになりました。
帰省の際の交通費も,以前は断っていましたが、遠方でかなりかかるので
ここ数年は素直にありがたくもらっています。
夫に実家からは、こちらからお金を渡す事はあっても、もらった事は一度もありません。
そのくせうちの実家をどことなく見下しているのが気に触りますが。
学力だけがプライドのよりどころというのも悲しいものですね。
話が逸れるかもしれませんが昔付き合っていた人がビンボーでした。
お父さんが工場勤務でお母さんが病院で介護員をしながら頭のいい息子を私立の進学校へ通わせていて、その息子が私のカレでした。
とても好きだったので将来結婚するつもりでお互いにいましたが、結局別れてしまいました。
私も私立のお嬢様学校へ通っていましたが、家は裕福で育ってきたので些細なことでも価値観が違い、相手が気分を損ねることが多かった。そして自分の学費を工面するために母親が身を粉にして働いているのが分かっていたのでいつも母親に申し訳ないという気持ちがあり「将来楽をさせてやりたい」と言っていて、その重荷を私まで背負わされそうで。
なまじ私立に行っているせいで周りとの生活環境の違いをひしひしと感じていたようで僻み根性も強かった。「世の中金だ」と言う気持ちが強くて、将来の成功のために勉強をして歯科医になりました。
別れたタイミングはカレが歯科医になったばかりのころです。
歯科医になって独立すると思いきや、むしろビンボーな実家がぶらさがって来るような妙な不安があり・・・気持ちが一気に冷めてしまいました。
その後私は、実家が裕福なサラリーマンと知り合い、初めて価値観が似てる人との付き合いがとても楽なことを実感し、その人と結婚しました。
家を持つ時も実家から多大な援助があり一括払いで購入。子供も皆私立へ通ってますし、サラリーマンと言ってもうちも要確定申告の収入もあり。
幸せです。




































