女子美の中高大連携授業
大学進学のお金がないなんて聞いたことなかった
すみません、無知を承知で書きます。
当方昭和の終わりごろに大学生だったものです。
高校生当時、地元ではそこそこの公立の進学校に通っており、生徒のほぼ100%が進学(専門学校、短大等含む)する環境でした。
本当に無知だったんだなあと思うのですが、家計が苦しくて進学できないという友人を見たことも聞いたこともありませんでした。
本人が言わなかっただけなのかもしれませんが、でも実際に進学しなかった子もいなかった。
奨学金なんて言葉も知りませんでした。
皆、あたりまえのように大学進んでいて、男の子の過半数は関東や関西などに出て行きました。
それが普通だと思っていたんですよね。
先日もご近所さんとの会話で「大学進学の費用なんかないから、奨学金を借りて本人に返させるつもり」と
こともなげにおっしゃるのを聞いて心底ビックリ。
周りで聞いていた人たちも、それが普通だと言わんばかり。
うまく言えないのですが、やはり時代の差?
アメリカでも、「大学の学費は親が出す」という割合は低下中です。
大学進フィデリティの調査では、「大学の学費は親が出し借金を
負わせるべきでない」という回答者が75パーセント。
借金大好きアメリカ人でも、アメリカン・ドリームが描けない世の中で、
借金の山からの出発は悲惨だと気がつくようですね。
大手投資銀行やコンサルに入るのも、弁護士として多額の報酬を
得るのもだんだん困難に。多額の奨学金の負債は命取りです。
大変な時代なんですね。
社会人になると同時に多額負債者。これはきついわ。
しかも金利が3パーセント?でしたっけ?
何とかならないのかな。
それでもやっぱり大学に行った方がいいんだろうか?
昨日は早稲田が多かったけど・・・。
ミスターサンデー、名指しで失礼ですが地方から奨学金で和光大学って方いましたね。
正直、和光大学って借金してまで行く学校?何で地元の大学じゃダメなの?
奨学金てどうしても勉強したい人のためじゃないの?
純粋に疑問だらけになりました。
中退って難関大ではそうでない大学に比べて少ないそうですね。
必死で頑張って入っているから 親も本人も簡単に中退とはならないのでしょう。
でもそんなに頑張らないでも入れる学校だと、やっぱり勉強がいやでとか
別の道を考えるというような理由で中退する人もいるそうです(経済的な理由は別として)
奨学金を借りていた場合どうなるのでしょう。
主人ですが。。。
どなたかが指摘されていた石油会社の奨学金をいただいていました。純粋な給与で、なんの制約もありません。今でも続いていて、毎年、奨学生の同窓会も開催されていて。主人は時々参加しています。
その他、もう一社、制約の無い奨学金をいただいていましたが、この奨学金はなくなったようです。
日本育英会の400万はきっちり返済しました。
30年前は、いわゆる紐付き奨学金は、一流企業のものがたくさんあって、枠が余っていたとのことです。
結婚前に奨学金のことは聞かされていましたが、何も感じなかった、というか、主人の苦労の象徴のように、ちらっと考えただけでした。
両親もたぶん同様だったと思います。父は財界団体の副会長も務めましたが、やはり若いころ苦労したからかも知れません。
お子様の結婚のお相手の条件にするような方が多く、驚きです。
もちろん、私も、返済の意志がない人、返済力がない人なら、反対します。




































