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大学進学のお金がないなんて聞いたことなかった

【2866542】
スレッド作成者: 無知です (ID:t7BuSdI.u9k)
2013年 02月 18日 10:30

すみません、無知を承知で書きます。

当方昭和の終わりごろに大学生だったものです。
高校生当時、地元ではそこそこの公立の進学校に通っており、生徒のほぼ100%が進学(専門学校、短大等含む)する環境でした。

本当に無知だったんだなあと思うのですが、家計が苦しくて進学できないという友人を見たことも聞いたこともありませんでした。
本人が言わなかっただけなのかもしれませんが、でも実際に進学しなかった子もいなかった。
奨学金なんて言葉も知りませんでした。

皆、あたりまえのように大学進んでいて、男の子の過半数は関東や関西などに出て行きました。
それが普通だと思っていたんですよね。

先日もご近所さんとの会話で「大学進学の費用なんかないから、奨学金を借りて本人に返させるつもり」と
こともなげにおっしゃるのを聞いて心底ビックリ。
周りで聞いていた人たちも、それが普通だと言わんばかり。

うまく言えないのですが、やはり時代の差?

【2866721】 投稿者: 同世代   (ID:Zf6K8XQVbI2)
投稿日時:2013年 02月 18日 12:46

私も昭和→平成の時、大学生でした。
大阪の公立トップ校出身・自宅から国立総合大学へ通学していました。
高1時、クラス47人中2名が奨学金か学費免除のような書類を担任から
受け取っていたのを覚えています。
一人は母子家庭、一人はめったにその中学からはトップ校には来ない
というような荒れて有名な中学出身の子でした。
私はそういう事にとても敏感だからわかってしまいましたが
クラスのほとんどの子は書類の授受に気づいてなかったようです。
トップ校なのでたぶん2人程度だったのだと思います。
高校の偏差値が下がるにつれて親の稼ぎの平均金額も下がるでしょうから
そういった補助制度を受ける子も多くなるでしょう。

大学でも、授業料全額免除・半額免除の子が結構いましたよ。
当時は免除申請の結果が連絡ボードに張り出されていました。
学番、氏名と申請結果です。今では考えられないですけどね…。

当時授業料は年30万円でした。留年を重ねた先輩は20万切ってましたね。

【2866836】 投稿者: Melting Pot   (ID:mI58L0eWUCQ)
投稿日時:2013年 02月 18日 13:48

同世代様より少し下くらいの同年代かと思います。


高校は私立だったせいか、経済的な理由で進学を断念する同級生はほぼ皆無と
認識しております。在学中、素行に問題のある子が中退したり、あるいは学力が
足りず何浪かした挙句、大学進学を断念し専門学校という特殊な例を除いて
ほぼ全員大学に進学していきました。
大学の付属であったことも大きかったと思います。


私は付属の大学には進まず、国立大に行きましたがそこはまさに人種のるつぼと
いう感じでした。小学校から都内もしくは地方のお嬢様学校と言われるような
学校出身もいれば、ずっと公立で同世代様がおっしゃるような学生課のボードに
授業料免除として名前が載っていた人もいました。すごい時代ですね。


特に地方出身だと門限のある女子寮に入っている子もいましたが、多くは風呂なし、
共同トイレという昭和のおんぼろアパートに住んでいましたよね。
きっと今の子にそういう生活は耐えられないんだろうな~。
生活費捻出のためにバイトに明け暮れ、学業がおろそかになるという本末転倒な人も
ありましたし、給料日前(!)になると空腹をタバコでごまかししのいでいるという
同級生もいました。
他にも賄い付きのバイトばかりを探している人がいたり、家庭教師の生徒宅で
1週間分の栄養補給なんて結構笑い話で聞いていました。
そういう人たちは結構ギリギリのところで頑張っていたんだろうなと今になって
思います。

【2866913】 投稿者: いろいろだよね   (ID:n465szLkHsU)
投稿日時:2013年 02月 18日 14:50

スレ主さんと同世代です。自分も似たような環境だったと思います。
地方の県立高校で、一学年400人くらいいましたが、ほぼ全員進学希望でした。
今も昔も苦学生(?)といわれる人たちは少なからずいると思いますよ。
ただ、昔(昭和の時代)はもっと「住み分け」が明確だったというのもあるように思いませんか?
大学進学率も今よりはずっと低かったですよね?
猫も杓子も大学へ行くような時代でもなかったです。
高校受験の段階で将来は進学と決めている子たちと、
進学希望もなく金銭的に余裕もなく、偏差値的にもあまり高くなくて卒業したら就職と言われている子、それらが混ざり合うということはあまりなかったのでは?と思います。
だから、田舎であれ地方であれ、進学を前提とした高校に来ている子が、経済的に困難で・・・というのはあまり例がなかったのと同時に、実業系やあまり偏差値の高くない高校の子が大学に行くことは稀だっただけなのではないかと。
今は違いますよね。
以前だったら絶対にありえないような、あそこの高校からあの大学へ!?というような例もたくさんあります。
ひどい言い方かもしれないけれど、一昔前なら大学進学なんて縁もないような家庭環境&経済状況、偏差値でも進学することが増えたことも関係するんじゃないかと思います。

【2866933】 投稿者: ?   (ID:Ns6Mj0vGsA2)
投稿日時:2013年 02月 18日 15:00

>>高校の偏差値が下がるにつれて親の稼ぎの平均金額も下がるでしょうから
そういった補助制度を受ける子も多くなるでしょう。

これで「公立トップ校」?
学歴があっても常識が無い好例。

【2866942】 投稿者: いろいろだよね   (ID:n465szLkHsU)
投稿日時:2013年 02月 18日 15:09


よい悪いは別として、現にそういう傾向があることは何はどう繕っても事実なんじゃないでしょうか?

【2866951】 投稿者: 南無阿弥陀仏   (ID:PZEgnHQGdEY)
投稿日時:2013年 02月 18日 15:19

そうだな。

【2866985】 投稿者: 昔から格差はあったね。   (ID:c863PmOdIA.)
投稿日時:2013年 02月 18日 15:45

 昔から経済格差も地域格差もあったのだと思います。

 私も公立中から進学校に進み、ある日先生がクラスの中でピアノやバイオリンなど音楽系の習い事をしている人ってことで
挙手させられた時のことを覚えているのですが、女子の全員が手を挙げました。ほんとにびっくりしました。公立中学では、
クラス内に数人だったので。
 実際、芸大や音大に進んだ人結構いました。

 主人とよく話すのですが、昔からあったのですよ。経済的に厳しいご家庭では進学しなかったのだと思います。今は違います
よね~。とにかく大学行かなくてはということで、進学を目指すようですね。だから奨学金になるのでは。

 塾の話も出ていましたが、昔は学校オンリーで大学進学した人も多かったのではないかと思います。浪人はかなりいましたがね。

 今や小さなころから塾です。実際に塾行ってないと、これがほんとにだめなんですよね~。一歩遅れるどころではないのですから。


 大学時代は、楽しかったですよ。経済的なことなんて考えていませんでした。女子大生モデルが流行りだした頃でしたが、女子大生
なのにあまりの違いに雑誌に見とれていました。バイトに精出す人も多かったですが、どの子もとても知的でしたし、貧乏旅行したり
大学の枠を超えて遊んでいました。変わった人、面白い人いましたが、今よく聞くコミュニケーション障害とか発達障害とか感じた
ことなかったな。ほどほどのところで、みんな居場所を見つけていましたよね。

【2867002】 投稿者: 貧乏経験者   (ID:IwtW6kg6/Xk)
投稿日時:2013年 02月 18日 16:04

私も、スレ主様と同世代です。
同じく、公立ですが進学校でしたので、就職する人がいない環境でした。
自分も当然のように、進学する予定でしたが、高校三年の時に、父親が経営する
会社が倒産してしまい、進学するのが厳しい状況となりました。
早くに家計を助ける為、一度は進学を断念して、就職しようと思いましたが、
親がせめて短大だけでもと言ってくれたので、四年制は断念。
当時はお嬢様として有名な短大に進学しました。そこが、当時は就職がダントツ
に良かったので。
周囲は、私がそんな貧乏だったことは知らなかったんだろうな。自分も言わなかったし。
奨学金借りたことも言えませんでした。家庭教師を掛け持ちして、頑張ってたなー。

その後、希望通りの就職も出来たし、優しい主人にも出会えたので、それはそれで良し
ですが、我が子には、思う通りの進学をさせてあげたいので、学費だけは、
絶対に確保してあげたいです。

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