女子美の中高大連携授業
大学進学のお金がないなんて聞いたことなかった
すみません、無知を承知で書きます。
当方昭和の終わりごろに大学生だったものです。
高校生当時、地元ではそこそこの公立の進学校に通っており、生徒のほぼ100%が進学(専門学校、短大等含む)する環境でした。
本当に無知だったんだなあと思うのですが、家計が苦しくて進学できないという友人を見たことも聞いたこともありませんでした。
本人が言わなかっただけなのかもしれませんが、でも実際に進学しなかった子もいなかった。
奨学金なんて言葉も知りませんでした。
皆、あたりまえのように大学進んでいて、男の子の過半数は関東や関西などに出て行きました。
それが普通だと思っていたんですよね。
先日もご近所さんとの会話で「大学進学の費用なんかないから、奨学金を借りて本人に返させるつもり」と
こともなげにおっしゃるのを聞いて心底ビックリ。
周りで聞いていた人たちも、それが普通だと言わんばかり。
うまく言えないのですが、やはり時代の差?
そういう人がいるなんて、特殊な話なのでは?
私もバブル世代で専業主婦で働いていません。たしかに、寿退社をする人の方が一般的で、
結婚をしても残る人は経済的な特別な事情がある人がほとんどでしたよ。
夫もバブル世代なので、妻が外でどんな仕事をするかにこだわります。
それは、経済的に切羽詰まっていないからだと思います。
それと、私は持病があります。甲状腺の病気です。
一見は健康そうに見えますが、体温調整ができないので、暑いのが苦手です。寒いのは服を着ると防止できますが、
暑いのは体温が上がってしまってのぼせて頭痛や吐き気などで体調をすぐに崩します。
一見見た目が元気でも、そういう持病を持つ人が世の中には多いですよ。
私の母親も、難病指定されている病気で心臓を患い、唯一の薬であるステロイド剤で顔色が赤く太りました。
一見は、血色の顔色の良い、健康で太ったように見えますが、薬の副作用でした。(あっけなく3年弱の闘病で亡くなりましたけど)周りの人は「健康だったのにね~」と言ってました。母は特別仲の良い人にだけ自分の体調を話していましたけどね。
バブル世代様が書かれたようなケース、経済的な理由から子供の学校をやめさせて母親はダンス教室って、それは稀なケースだと思いますよ。
私は50前の働く主婦ですが、
当時県立ではある県内トップの高校に入りました。
そこはほぼ100%が大学に進学しました 専門学校、短大は含みません。
男女の比率が8対2
進学時には奨学金を借りていた人もいましたよ。
私立は無理なので、国立一本しか受けないという人もいました。
首都圏のように進学塾もなかったので、学校の放課後講座も盛んでした。
二番手校位からは半分弱くらいが専門学校に行ったり就職をしたようです。
ですので、学力的にはトップ校に入れる男女でも、家庭の都合で進学が危うい人や、進学をせずに家業を継ぐような人は二番手校を選んだと聞きます。
工業高校や商業高校は、高卒で就職を希望する人が進学しましたが、中には本当は普通科に行きたかったが、二番手校には成績が届かない人も混じっていました
工業や商業高校は偏差値的には二番手校と三番手校の間位でしたが
私が知るところでは、一番手校あるいは、二番手校には入れそうな人も進学しました。
即戦力として高卒が一流企業にたくさん採用された時代だったからでしょうか、
今みたいに経済的に無理をしてまで大学に進学する人ばかりではありませんでした。
高専に進んだ同級生の1人は、経済的な事情で大学に進学するのは無理だから、と言っていました。
当時は女の子は大学まで行かなくてもいいという考え方の親も多かったと思います。
男女の子供がいれば、兄は大学に行き、妹は高卒で就職するというようなことも、驚くようなことではありませんでした。
以上のような状況は中学位から薄々解っていましたので、私自身は大学には行かせてもらいましたが、(祖父の代から大卒)、大学に行くのは当たりまえという考え方はありませんでした。
奨学金を受けること、今は多いのでしょうか、それともそうでもないのでしょうか。
うちの義弟はうちより収入が多いと思いますが、国立(下宿)に行かせている子供に奨学金を貰っています。
私立の中高一貫校からの方も結構受けている方がいます。
借金をすることさせることへのこだわりがなくなったのか、大学というのは親がかりでなく行くものなのか、どうなのでしょう。
無利子の奨学金を受けて授業料免除の待遇で国立大学に学んだという「あの頃は」さんのスレを読んで、ひょっとしてあの頃の方が勉強したい学生にとっては、いい時代だったのではと思いました。親からの援助を受けず、バイトと奨学金で大学生活を送る学生、確かに沢山いました。彼らが困難な生活を強いられているかといったらそうではなく、大方の学生は夢中で学びたい物をもっており、明け方まで皆で飲んだり、長期旅行をしたりと学生生活を十分楽しんでました。時代が進み、日本は豊かになるのではなく、その逆の道を歩んできているのでしょうか。
それから一番手の進学校にも通える生徒が商業高校に進学したというのは、どの地方の例なのでしょうか。私は80年代前半に高校に入学しましたが、すでに普通科優位の構造となっており、勉強好きな友人で商業高校を選択する者はいませんでした。中部地方の地方都市です。
>みなさんが思っているほど安易に借りているわけじゃないと思いますよ。
>やむにやまれず借りているのだと思うけれど。
>もちろん面白おかしく暮らした挙句、子どもの大学費用がないわぁ~
>という人もいるのでしょうが、スレ主さんの論法を真似ると
>「無知を承知でいいますが、私の周りにはそんな人は一人もいません。」
そうなんですね。
うちの子たちはまだ大学生ではないのでリアルママ友たち(私立の一貫校に通わせていて結構本音で話せる)のあいだで奨学金の話が出たことはありません。
お子さんが奨学金を受けていると聞いたことがあるのはパート先の同僚のみで3人です。(パート先は扶養内で名前は知れている会社の事務です。時間的にもちょうど良いので、時給はよくないですが子どもを私立の一貫校→大学に通わせている人がが非常に多いです。)
そのうちの2人はネイルサロンやまつげエクステ、スポーツクラブ、韓流の追っかけなど自分磨きに?余念がなく「私立の中高に進学させた上で塾(予備校)にも通わせ親としてできるだけのことはしてきたんだから、大学くらい自分で行ってもらわないと」と常々発言されています。この少ないサンプルのせいで安易に奨学金を受けている人のイメージが出来上がったのかもしれません。
あと1人の方は下のお子さんも高校生になって時間もできたことだしと、扶養内からフルの仕事へ最近転職されましたので本当に切羽つまった状況だったのかもしれません。
私も今は自分のお小遣い稼ぎの名目で働いていますが、パート代は何かあったときのために毎月3分の2は貯金に回しています。
(私の母だったら全額貯金するのでしょうが、、、今のとこ3分の1は自分のお小遣いです)
学費に関してはめどはたっていますが、、家のローンはまだ残っていますので予期せぬ事態になればなんとしてでもフルタイムで働いて子どもに奨学金はさけさせたいです。




































