在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
やはりアベノミクスは愚かな妄想?株価は下落一方ですか?
株価、キューッと上がってキュキュキューと下がりましたね。
企業は設備投資を全く増やさず、無借金企業が半数。
日銀の当座預金には、貸出しに回らないカネが積み上がっているようですね。
緩和緩和でジャブジャブ供給したカネが、株式市場に流れ込んでも、
本質的な景気の改善には至らない・・・と言う専門家も多いようですが、
経済通のみなさん、どうお考えですか。
(あー、しばらくぶりに戻したファンドをさっさと売っておくべきだった。)
アベノミクスは愚かな幻想か?というより、イチかバチかの賭けのような気がする。
それでも、民主党政権時の無策で尚且つ、国富を中韓に売り渡していた時代に比べたら
積極的な経済政策を行っているだけ、マシだ。
いずれにしても、そのうち答えが出るのだろうが・・・
株価に関しては、毎度毎度とても理解不能なのだが、どうしてみんなが株!株!と
騒いでいる時に買うのだろう。本来みんなが騒ぎ始めたら売りなのに。
ケネディ元大統領の父親の、あの有名な逸話を思い出す。
多額の資金を株に投資していた彼は、ある日靴磨きの少年から「旦那、株が儲かりますよ!」
と奨められ(?)るや否や、持ち株全て売り払った。その後ほどなくして、株は大暴落。
世に言う大恐慌を迎えた。つまり、株取引が一般大衆にまで浸透したら、引け、ということ。
その後も大バブル、小バブルを繰り返しながら市場は動いてきたのに、どうして人は
過去の歴史に学ばないのだろうか。
結局今回も、莫大な資金を使って市場を動かす、恐らく外国人勢力に虎の子を奪われて
しまった訳だ。
株価は常に上下する。大波もあれば小波もある。
潮の流れを見極めつつ、波に乗るのが株式投資の醍醐味だ。
潮や波が自分の願い通りになることもあれば、逆に動くこともあるから面白い。
いや、それだけは嫌と云う人は株なんぞやらなければいい。
株価がぐんぐん上昇中は、
恩恵を受けるのはごく一部の富裕層と企業だけだ!と、
アベノミクス効果を非難していた連中が、
いざ下降局面に入った途端、庶民の生活を圧迫すると喚く。
バカの見本だ。とにかく全てを安部政権批判の材料にする。
中には株価下落を指してバブル崩壊だと騒ぐ声まで聞く。
確かに昨年末の衆院選から短期間に、株価は50%以上も急上昇した。
でもこの程度の現象をバブルとは呼ばない。
もっともっと過熱して、経済が沸騰して、はじめてぶくぶく「泡」が立つ。
アベノミクスが浜田教授の指導によるものなら、一番危惧されていたのはエルピーダやシャープソニーを中心とした日本の基幹産業が円安により壊滅状況を招いたことで、そこで、元日銀総裁の白川氏に序言していたことを実施するに至ったもの。
アベノミクスというフレーズはそれをメディアが揶揄するために作った造語でしょう。
元々はバブルを起こすために始めたものではないでしょう。
実体経済が反映されてくるのは、来年以降なのでは?
一月から本格的に始まった安部政権でまだ半年も経っていないのに、株価だけで批判する姿勢が間違っている。
国は証券会社ではないのだから




































