在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
高学歴プアを避けるには?
バブルがはじけて時代は変わっています。
企業が倒産リスクを抱えているので正社員を採るのにも慎重になっているところが増えています。そのため高学歴の方がいくらいても企業が雇用を支えられないのが現状です。昔よりも就職の倍率も高いし内定がもらえない就職浪人の問題もあります。正社員になっても年功序列でのように給与が増えていかない、リストラの危険もある、ブラックな労働環境もあるうようです。正社員になれないことで、車も買えない、結婚もできないという若い方も増えてきています。
このような将来不安の中、不景気でも成長しているのが受験産業です。庶民でも小学生に塾に行かせて中学から私立というようにお金を惜しまない家庭もあるし、そして教育ローンや奨学金を使ってまで大学に進学させる家庭もあるし、大学院も珍しくなくなってきています。
学歴が高ければ就職も思い通りになると考えられていますが、どうでしょうか。何のための教育費だったのかとならないためのリスク回避、何かありますか?
でもツブシはききますからね~
最悪、国家試験の家庭教師なんて道まであるから笑
院の話に戻ると、昔は男性でも婿養子にいかれる方も多かったらしいですよ。
裕福なご家庭の独り娘のところに婿に入って
研究を続ける男性。
優秀なお子様が期待できるので
東大の教授はそういうお話をまとめていらしたみたいね。
婿は東大教授だったら鼻が高いだろうしね。
私の近所にすごく性格の悪いお金持ちの家があって
ご主人はそういう道で婿に入った方でした。
弟さん2人も理系の研究者で、お兄さんが婿入りされたときに
一緒に「養子」に入って
学費も生活費も全て「新しい家」が出して
「生物学上の親」には一生の生活を保障したらしいです。
優秀な男子3人を全部、養子に出すなんて今じゃ考えられないけど。
法科大学院ってありますよね?
たとえ、司法試験に受からなくても、法学部卒の学生よりは大体優秀ですよね?
でも、就職あります?
それが我が国の「化けの皮」
専門性なんていらない。
一番判りやすくいえば、「高学歴=リッチ」の構造は確実にないということです。
金の匂いのする理系の院は、まあ、例外として。
勉強ができて学歴が高いことと、金を儲ける才能があるかどうかは必ずしも一致しない。
公務員は別として、世の中は金である。金を儲けられなければ高学歴趣味として終わってしまう。プアな奴は高学歴であれば、それだけで一生優遇されると勘違いしている。意識を学歴からいかに金を儲けかにシフトしなければいつまでもプアであろう。
金だ!
金だ!!
金だ!!!
金こそ命、金こそ最高の価値。金玉は2個。笑
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