在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
就学支援金
就学支援金は世帯の市町村民税所得割合が約30万以下の世帯に交付されるそうです
おおよそ世帯年収910万以下だそうです。
これに該当しない世帯はなにか援助があるのでしょうか?
高校生は扶養者控除もなくなりましたよね
大学生にはありますよね。
ないのだとすると高校生になると増税になるのでしょうか?
世帯年収910万円以上の家庭では高校生がブラックボックス?扶養者控除も支援金も受けれないのですか?
所得制限は910万円程度とのことですが、個人の条件で結構幅があるようです。
両親が1:1の収入なら、1000万円を少し超えるぐらいでも該当します。1人親の場合でも大学生の兄弟がいる場合では、950万円くらいまで上がると思います。配偶者が扶養内の収入なら、世帯収入1050万円でも対象者になり得ます。
高1年の6月までは24年の所得が反映されますが、7月からは25年の所得が反映されます。昨春扶養を離れた兄姉がいる場合などは、45万円課税所得が増えますので、7月から給付対象から外れることもあるでしょう。
来年の7月からはその子自身の扶養控除が反映されますので、1年時よりは課税所得が下がります。早生まれの子は3年時まで反映されませんので、ボーダーラインの人は損だと思います。
まさにボーダーラインで就学支援金を受けられず、早生まれの高校一年生がいます。私学ではないので何とかやっていけますが、、。
高校二年生のお子さんがいる家庭は、どんなに収入が多くても就学支援金を受けられるんですよね。
遅生まれのお子さんも早生まれより得ですね。
借金大国日本ですから、何らかの形で税収を増やさないといけないと私も思います。
でも不公平なのはちょっと、、と思います。
せめて扶養控除は学年単位にしてほしいなあ、、。
就学支援金などなくしてしまえば良いのにと思います。
年10万ほどいただくものが将来の借金としてドーンと子供たちの肩に乗ってくるような気がします。
ある程度の収入がある場合自分の子供の学費など親が負担するのは当然かと。
数年前までは、手当が出るなど考えていなかったのですから。
ただし、低収入の場合には就学援助でよろしいのではないでしょうか。
就学援助が無かった時代は、年間11万円弱の授業料さえ負担出来ない収入層(200万未満かな? 中には世帯主退職後ということもあったんでしょうけど、そういう場合はしっかり貯金しているんですが、納税額が少ない)は授業料援助の仕組みがあったようです。それが一律、高校授業料無料になってしまったので、あしながおじさん教育基金の寄付が激減してしまったらしいです(もともと授業料無料の層だった。ただ、教科書代や交通費や施設代にあてていたらしい)。
だから中途半端なところで線引きをせず、もっと低収入帯で線引きすればよかったのにと思います。
不公平、、様、
今年から年少扶養控除は15才未満でも適用されるようになりましたので、高校一年目では同学年では差がつかなくなりました。
ただし、大学一年目に特定扶養控除が受けられず、年少扶養控除になります。
浪人したり留年したり修士に行ったりしたら、23歳になっても特定扶養控除が受けられますよ、なんて、慰めにも何もならないですよね。
不公平、、様
大変失礼いたしました。年少扶養控除16歳未満の復活、まだ決定していないようですね。もしかしたら先送り????
年少扶養控除の仕組みを知らない人が多いからって、先送りは無いでしょう?!
まだ、扶養控除0円? しかも児童手当も高校授業料無料も受けられず?
これは、源泉徴収世帯、子育て世帯、早生まれイジメ、以外の何物でもないですね。
ひどいですね。
確かに様
税金に詳しくない私に色々教えていただき助かりました。
同じ学年の四分の一は早生まれだそうなので(ご兄弟がいてご兄弟みんな早生まれ、という家庭もありますよね、、)
救済策があるといいですね。
本当にありがとうございました。




































